(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISAでたわら先進国vs楽天VTI。勝つのはどっち?

日経平均暴落の歴史 下落率NO.1はいつ?

つみたてNISAと米国株

 

2018/2/9、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比−0.10%

楽天VTIは前日比−0.43%

 

今日は上がったけど、現地時間2月8日の米株式市場はまたも−1000ドル超の下落。

明日はまた評価損益率は大きく下げる事だろう・・・。

 

・米国株

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米国株式市場本日も−1000ドル超のすさまじい下落。

ほぼほぼ最高値から1割落ちた感じかな。

 

ボラティリティが復活を通り越して

「最初からクライマックスだぜ!」 状態。

 

こんな地合いで決算発表を行ったグラブハブが一時は前日比+30%を超える急騰。

 

ケンタッキーやピザハットを有するヤム・ブランズとの戦略的提携が大きな買い材料となった模様。

食べたくなるなるケンタッキー。

 

お陰で(・ω・`)指数は前日比+1.01%の上昇。

 

何かあると、とりあえず売られる日本株

 

2月6日の日経平均株価は一時的に前日比−1600円近く下落。

原因は言うまでもなく、6日未明にアメリカ株式市場が暴落したため。

 

終値では前日比−1071円、−4.73%の下落となった。

ここまでの大幅な下落は2016年6月24日のブレグジット以来の事。

 

そして今日の日経平均も、現地時間2月8日の米株式市場の大幅下落を受けて大きく下げる事うけあい。

 

まあ世界的に何か起こると真っ先に被害にあうのが日経平均な気がするよね。

なんだか外国の機関投資家って

「お、ちょっとやばそうだな。とりあえず日本株は売りっと。あとは円買うか」

っていう感じで動いて、何かあるとすぐ日本株売りーの円を買いーのするから、ちょこちょこ円高に振れるっていうね。

 

まあ、それがお仕事だから仕方ないといえば仕方ない。

 

さて今回は、一昨日のダウ下落率ワースト5に続いて、日経平均下落率ワースト5を発表しようという企画です。

 

しょっちゅう暴落している気がしないでもない日経平均だが歴代の記録やいかに。

それではワースト5位からいってみましょう!

 

下落率ランキング

 

・ワースト5位

2008年10月10日 −9.62%

これはいわゆる『リーマンショック』が同年9月に起こった年だね。

アメリカのリーマンブラザーズホールディングスが経営破綻して事をきっかけに、世界的な金融危機が始まった年。

 

日経平均が一番被害を被る事になったのが10月なんだよね。

ワースト10でランキング作ると4つが2008年10月X日っていう事になる。

 

いやーこれ、当時の株式市場は阿鼻叫喚の地獄絵図だったんだろうな・・・

ここで株式市場から足を洗った人は結構多そう。

 

・ワースト4位

1953年3月5日 −10.00%

この日は旧ソ連の最高指導者ヨシフ・スターリンが亡くなった日。

それをきっかけに起こった暴落で『スターリン暴落』と呼ばれている。

 

スターリンが亡くなった事で朝鮮戦争終結がはやまり、当時の日本の復興を支えた朝鮮特需も終わるとの見方から株が売られて大きく下落。

 

・ワースト3位

2011年3月15日 −10.55%

2011年3月11日は東日本大震災が起きた日。

この地震で福島第1原発事故が起こり、3月15日に行われた菅直人元総理の記者会見を受けて「政府は原発事故へ対処できていない」との見方が広まり、大きな売りを誘った。

 

当時の日本経済は崖っぷちに立たされたと言っても過言ではないほど、この大地震の影響は大きかったようである。

 

・ワースト2位

2008年10月16日 −11.41%

ワースト5位に続いて2008年10月シリーズである。

 

10月初めの日経平均株価11,400円程だったのだが、10月は暴落に次ぐ暴落で一時は

6994円にまで下落。

1ヶ月で−40%もの下落を経験する事になったのである。

 

円もしこたま買われた急激な円高となり輸出企業の業績が悪化。

景気にも多大な影響を与え、リーマンショックはとんでもない出来事だったのである。

 

栄えある(?)ワースト1位

 

・ワースト1位

1987年10月20日 −14.90%

ブラックマンデーの翌日でございまする。

 

ダウ暴落ランキングでもワースト1位に輝いたブラックマンデー。

日経平均も見事にブラックマンデーの翌日がワースト1位の下落率と相成りました。

 

が、しかし、この翌日の日経平均は+9.30%上昇するというとんでもない事をしでかしました。

『谷と山』を通り越して『海底と空』くらいの標高差。

 

ちなみにこの時の日本はバブル真っ只中。

そんな中でのこの下落はどういう受け止められ方をしたのだろうか?

 

翌日に+9.30%上昇した事を考えると「買い場だ買い場!」っていう気持ちだったのだろうか。

 

結局この下落でバブルが弾けたわけでもなく、1989年12月29日に38,915円89銭という今だに到達しない史上最高値をつけたとさ。

 

日経平均 −20%超の下落は無い

 

以上、日経平均下落率ランキングでした。

意外だったのが前日比−20%以上の下落を経験した事がないっていう事。

 

本場ブラックマンデーではダウは−20%超の下落を経験済み。

さすがアメリカ、規模が違う。

 

ちなみに2月6日の日経平均−4.73%の下落はワースト10位どころか、ワースト20位にも入らないものだったよ。

まあ、このくらいの下落はよくあるって事で。

 

え?よくあったら困るって?

激しく同意いたします!(`・ω・´)

 

でも今日はおそらく今月2回目の大幅下落になる予感・・・。

 

という事で、日経平均下落率ランキングはこれにて終幕。

ダウ下落率ランキングが気になる方はこちらをどうぞ。

 

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それじゃあ、また(・ω・`)