(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISAでたわら先進国vs楽天VTI。勝つのはどっち?

メルカリがメルチャリを始める

つみたてNISAと米国株

 

2018/2/20、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比+0.14%

楽天VTIは前日比+0.04%

 

来週の半ばにはもう3月。

月初の急落からもう一ヶ月たちそうなわけか・・・。

 

・米国株

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現地時間2月19日の米株式市場はプレジデントデーでお休み。

(・ω・`)指数に変動はなし。
 

自転車は日常にも非日常にも便利

 

普段の買い物や通勤通学に便利な自転車。

世代問わずに一人一台持っていると言っても過言ではないだろう。

 

日常ではあまり他人の自転車に乗る機会というのは少ない。

だが非日常、例えば旅行先なんかだと観光地の駅もしくは周辺に貸し自転車屋があったりもする。

 

(・ω・`)『しょぼーん』も以前、鹿児島に旅行に行った際に桜島へ行き、貸し出していた自転車に乗った経験がある。

 

また家の近所の大きな公園にも貸し自転車がありサイクリングが楽しめたりもする。

貸し自転車と言うのは昔から広く全国的にあるものである。

 

近頃この貸し自転車業、オシャレに言うなら自転車シェアリング市場に大企業が参入する動きが相次いでおり、特に都市部を中心に自転車を設置し始めている。

 

中国では群雄割拠後残ったのはわずか2社

 

日本では最近広まり出した自転車シェアリングだが、中国では2016年頃からあっという間に広まり自転車シェアリング市場は急拡大した。

が、参入した企業の倒産が相次ぐという自体に。

 

倒産した理由は簡単な事で、残存している2社は一つは売上高世界最大のゲーム会社テンセント陣営の「Mobike」

もう一つは中国オンラインマーケットNO.1アリババ陣営の「Ofo」

 

この2社が圧倒的資金力を利用して、大都市から中小都市まで一気にシェアの確保をしたからである。

 

需要がないから倒産が相次いで訳ではない。

むしろ需要はたくさんあり、それ故に大企業が一気にシェアの確保に走ったのである。

 

そしてテンセント陣営の「Mobike」だが2017年8月に北海道の札幌で自転車シェアリングのサービスを開始している。

 

日本も自転車シェアリング市場に激しい競争が生まれそうな気配である。

 

ドコモにセブン、LINEも参入

 

NTTドコモは2015年に株式会社ドコモ・バイクシェアを設立し、各企業に先立って自転車シェアリング市場に参入している。

 

2017年11月にはセブンとソフトバンクが手を組み参入。

2018年度中に首都圏で1000店舗、5000台の自転車を提供することを目標に掲げている。

 

2017年12月にはLINEが「Mobike」と手を組み、2018年度上期中にサービスを開始したいとのこと。

 

そして2018年2月にはフリマアプリ最大手のメルカリが参入。

その名も「メルチャリ」

2018年2月27日から福岡市内でサービス提供を始める。

 

多様な業種の企業が続々と参入してきている自転車シェアリング市場。

調べてみたところ、どうやら各企業ともどもまずは都市部に集中して自転車を配置する動きがある。

 

まあ田舎は車社会だし人口少ないから採算取れないかもね。

 

利便性もあるが問題も生じる

 

例えば営業回りをする人や宅配の配達員、外国から来た旅行客や上司命令で使いっぱしりにされる新入社員など、車を使うほどではないけれどちょっと足が欲しいという需要は都市部でたくさんありそうだ。

 

だが自転車につきものの問題も生じてくることだろう。

一番の大きな問題になりそうなのが『放置自転車』だ。

 

自転車シェアリング用の自転車は『ポート』と呼ばれる置き場所に置かれており、そこから借りてまた『ポート』に返す必要がある(多分利用時と別のポートでも可)

 

だが自転車を借りて目的地周辺にポートが設置されているとは限らない。

 

普通は事前に目的地周辺のポートの位置を確認しておき、そこに戻しそこから歩く人が大多数だろう。

 

だが中には不届きものも当然いる。

ポイっとそこら辺に置いて知らんぷりなんてことも当然起こり得るだろう。

 

今でさえたくさんの放置自転車が問題となっているのに、されに増えたら歩く場所がなくなってしまうのである。

 

ちなみに、先立って自転車シェアリングを開始した中国ではどの様な対策を取っていたかと言うと

 

「対策なんか取ってないよ」

 

このざまである。

 

なんと乗り捨てOKという、どう考えても問題が生じるに決まっていることを平然とやってのけているのである。

 

さすが中国、そこにしびれない憧れない・・・。

 

メルカリは結構準備万端

 

乗って行った先の自転車をどうするのか問題であるが、メルカリは策を練っているようだ。

 

ポートは地域の民間企業、個人宅、店舗の軒先など、スペースを大小問わず提供してもらうことで、街により多くのポートを設置する計画らしい。

 

放置されてしまった自転車対しても地域の民間企業と協力して回収トラックが放置自転車を移動・回収して、ポートに戻すなんてことも。

 

さらに、利用者も運営に協力できる。

放置自転車をポートに戻したり、故障箇所の報告などの行動に対してに、メルチャリ内で貯まるマイルや、メルカリポイントを付与する仕組みらしい。

 

なるほどなるほど、ご褒美があると人間はがんばっちゃいますからなぁ。

いい子には飴をちゃんと配るわけですね。

 

おそらくメルカリ以外の参入企業も放置自転車などにはしっかりとした対策を講じることだろう。

 

企業ロゴの入った自転車が放置されて通行の邪魔だったり、雨風にさらされてさびれていたらイメージ悪化するだろうし。

 

その結果、自転車操業に陥るのは避けたいもんね!

 

・・・・・・。

 

それじゃあ、また(・ω・`)