(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISAでたわら先進国vs楽天VTI。勝つのはどっち?

キャッシュレス社会の到来。スウェーデンは公式電子通貨の発行も検討。

つみたてNISAと米国株

 

2018/2/28、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比+0.92%

楽天VTIは前日比+0.95%

株高&円安で両投資信託1%近くの上昇。

 

明日は3回目のつみたてNISA買付日。

3月4日にイタリア総選挙とドイツの政権連立の是非を問う投票があるから、ちょっと不安ではあるんだけどね。

 

波乱があって3月4日以降に株価暴落が怖い。

 

・米国株

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 現地時間2月27日の米株式市場は主要三指数そろって1%超の下落。

まあこれはこれで、つみたてNISAが安く買えるから良し。

(・ω・`)指数は前日比−1.18%の下落。

 

財布内のカードは増える一方

 

みんなは普段どのくらいお財布にお金を入れているであるか?

千円、五千円、一万円?

まあ五万円以上入れている人はあまりいないのではないだろうか。

 

逆にお札も小銭も全くお財布の中に入っていない、なんて人もいるかもしれない。

クレジットカード、いや最近は電子マネーで支払っちゃうのが基本だろうか。

 

特にコンビニでは現金より電子マネー派の方が多いかも知れない。

カードをかざすだけでパパっとお会計、シュタイリッシュである。

 

この電子マネーが広く普及し始めたのは、やはりJR東日本が『Suica』を作りだしたのが大きいだろう。

 

改札でピッで簡単便利。

一気に普及して、今やSuica専用の改札があるくらいである。

 

便利な電子マネーであるが、いかんせん種類が多いのがなんともって感じである。

『Suica』『Pasmo』『楽天edy』『nanaco』etc…

 

お財布と小銭がなくなっても、カードの類でお財布パンパンである。

キャッシュレス社会なんてものが将来くるかもしれないが、この電子マネー戦国時代は天下統一されるのだろうか。

 

 地球上で最もキャッシュレス化が進んでいるスウェーデン

 

北欧・スウェーデン。

この国では今や現金の使用率がわずか2%だという。

 

買い物の支払いはクレジットカードや『Swish(スウィッシュ)』などのスマホのモバイル決済アプリで行われているとの事。

 

街中には入り口に『現金お断り』の表示を掲げている店も存在している。

銀行の店舗で現金を取り扱っていない場合すらある。

 

法律で『現金お断り』が認められているのである。

 

さらには交通機関もほぼカード決済のみであり、スウェーデンという国では現金を持っていたところで、パンも買えなければ電車にもバスにも乗れないのである。

 

ちなみに欧米の公衆トイレは有料の場合が多く、スウェーデンではその支払いもカード決済のみの場合も・・・。

 

この様にキャッシュレス化が進んでいるスウェーデンだが、カードやスマホ決済の先の技術を使用している人達もいる。

 

その技術とは体内にチップを埋め込むというものである。

 

親指と人さし指の間に長さ1センチのチップを埋め込み、専用の端末に手をかざすだけで、個人を識別して支払いを済ませられるという。

 

スウェーデンでは鉄道料金などの支払いに3000人以上が利用中。

国外でも7か国で200人程度が利用しているとの事。

 

完全にSFの世界である。

 

このような状況にあるスウェーデンでは中央銀行も対応に迫られており、公式通貨『クローナ』のデジタル発行が必要かどうかを検討している。

 

いうなれば『eクローナ』という電子マネーであるな。

eクローナについては現在思案中の様で来年遅くまでまとまらない見通しらしい。

 

中央銀行曰く「現金に取って代わるものではなく、あくまで現金を補完する機能をデジタル通貨に持たすというものだ」と事である。

 

企業のみならず国レベルで電子マネーを考えるほどスウェーデンはキャッシュレス社会になってきたのであるな。

 

中国でもキャッシュレス化が進む

 

中国でもスマートフォン普及に伴い急速にキャッシュレス化が進んでいる。

その立役者はアリババの『アリペイ』とテンセントの『ウィーチャットペイ』だ。

 

アリペイとウィーチャットペイどちらもQRコードを使用して支払いを行う。

決済方法は2つ

1. 自分のQRコードをお店の端末に読み取ってもらう

2. お店が掲示しているQRコードをアリペイで読み取り金額を入力し支払う

 

このQRコードを使用する方法が便利らしく、レストランなどの建物内に店を構える信用のありそうなお店のみならず、道端で営業を行なっている屋台などでも利用されている。

 

店主が自分の口座のQRコードを掲げて、それをお客さんに読み取ってもらい支払い完了という使い方もされている。

 

営業許可を取っていなくても、品物を売りQRコードを掲げていれば商売ができる状況である。

こういう気軽さも普及の要因であろう。

 

一応アリペイもウィーチャットペイも『実名登録』だったり『中国国内の銀行口座』だったりがないと登録はできないが、まあ中国だしそこら辺はなんとでもなりそうっていうかね・・・。

 

支払い難民が出始めている

 

カードをピッで支払い完了。

QRコードをピッで支払い完了。

お札も小銭も不要で買う側も売る側も余計な手間がかからない電子マネー。

 

便利!とっても便利!

 

使える人にはね・・・

 

キャッシュレス化が進んでいるスウェーデンと中国ではあるが、それらの便利電子機器に馴染みのない人からすれば、現金では何も買えないという状況は最早生活に困るレベルである。

 

特にスマホやらなんやらに馴染みのに高齢者は、いまだに現金派が多いのが実状であろう。

 

当然不便だって声もあがっている。

 

現金を取り扱う銀行が減ったスウェーデンでは、現金を扱う銀行の支店に地下鉄で30分かけて行く人もいる。

 

この状況を受けて『キャッシュの反乱』という、銀行などに現金の取り扱いを求める運動をする団体も出てきている。

 

(・ω・`)『しょぼーん』は割と現金信者だから現金お断りは困るかなぁ。

 

物々交換ができるならまだしも、現代ではなにかを買う際にはお金が必要になる。

キャッシュレス化はいいのであるが、あくまで電子マネーは数ある決済方法の一つであり、現金か電子マネーどちらか一つではなく、選択肢はやっぱりいくつか用意していただきたいものである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)