(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISAでたわら先進国vs楽天VTI。勝つのはどっち?

スニーカーへの投資妙味再燃か。50万円以上の値が付く事も。

つみたてNISAと米国株

 

2018/3/23、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比−0.24%

楽天VTIは前日比−0.39%

下げ継続中である。

 

明日は現地時間3月22日の株式市場の下落と円高が反映されるから、大きく下落する事は避けられぬ。

この際だから来週も下落か横ばいになってもらって、4月2日のつみたてNISA買付日には安く買いたいところである。

 

・米国株

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現地時間3月22日の米株式市場は大幅下落。

原因は米中貿易戦争懸念である。

先行き不透明を最も嫌がる株式市場にはこの問題は重し。

 

(・ω・`)指数も前日比−3.41%の下落。

もしや3月中に評価損益率二桁を切るのではないだろうか・・・。

 

スニーカーの語源は『Sneak(忍び寄る)』からの派生

 

みなさん、お出かけの時はどんな靴を履いているだろうか。

革靴にパンプス、ブーツにサンダル、オシャレさんはデッキシューズとかも履くのであろう。

他にも一時期はクロックスが大流行したであるな。

 

だがやっぱりなんといっても定番はスニーカーだろう。

アディダスにプーマ、ナイキは昔から人気が高い。

最近はニューバランスも人気。

 

個人的オススメは軽くて履きやすいデンマークのスポーツブランド『hummel(ヒュンメル)』と、クッション性とクマのロゴが可愛いがフィンランド生まれの『KARHU(カルフ)』である。

 

スニーカーと言ったら気軽に履けて、晴れの日も雨の日もなんだったら雪の日も履いて履き倒す人も多い思う。

だがもし今あなたが履いているスニーカーが将来数万円、いや、数十万円の価値になるかもしれないと知ったらあなたはどう思うだろうか。

 

スニーカーのコレクターは多い

 

アパレル製品はとにかく回転が速い。

毎年毎年流行が変わり数年前のデザインなどすぐに手に入らなくなる。

 

スニーカーなら尚更である。

回転は速いわ生産数は少ないわ、あったとしてもサイズが合わないわ、その上地面に接触する都合上消耗品に近く、数年前のデザインで新品やキレイな中古品は稀である。

 

それ故に昔の人気デザインは高値でも欲しいと言う人は沢山いて、オークションサイトや転売サイトでも人気スニーカーの取引は活況である。

 

ロサンゼルス発のスニーカー専門売買サイト『GOTA(ゴート)』には毎月1500万人がサイトを訪れている。

またオークションサイト『eBay(イーベイ)』でも年間600万足以上のスニーカーが売れており取引総額は470億円を超える

 

人気はやはりナイキの『エアジョーダン』

生きる伝説マイケル・ジョーダンが履いていたバスケットシューズである。

 

特に価格が高いのは1985年版の『エアジョーダン1』である。

状態にもよるがボロボロでも5万円はざらに超え、10万円、20万、美品であれば50万円を超えるものも存在している。

 

エアジョーダン1の定価は発売当時で65ドル(約8,100円、現在価格で約18,000円)で販売されていたが、転売対策で流通量を増やした結果、セールで叩き売りされ20ドル(約2500円、現在価格で約5500円)で売っていた店もあったらしいのである。

 

セールで5500円で買って保管しておけば30年で100倍・・・。

複利で計算すると年利16%程か・・・。

こりゃあ儲かるぞ。

 

世紀末だ!ヒャッハー!

 

スニーカー・・・人気・・・高額?

うぅ・・・頭が・・・、この組み合わせは確か・・・。

 

はっ!?思い出した・・・『エアマックス狩り』である。

いまだ記憶に新しい方もおられるのではないだろうか。

 

1995年末に発売された『エアマックス95』。

木村拓哉や広末涼子と言った有名人がこぞって着用したことから、1996年に入って人気が爆発。

 

特に人気だったのは『イエローグラデ』。

中古でも十数万円、新品なら50万円を超える高値をつける店もあり、このシューズを履いた人達が襲われる現象が起きた。

それが世にも恐ろしいエアマックス狩りである。

 

漫画『遊戯王』でも城之内君がエアマックス狩りの被害にあっていたのである。

エアマックス怖い・・・エアマックス怖い・・・。

 

スニーカー市場の規模は7兆円

 

人気のスニーカーは50万円以上の値が付いておりスニーカー自体に投資妙味はあるだろう。

だがどのスニーカーが将来高く売れるかなどわかるはずもない。

ましてや毎年毎年新しいのが出るわけで全てを買っていたらお金が足りないし、人気の物は手に入れるのも困難である。

 

それならやはりスニーカー自体に投資をするより、スニーカー関連の企業に投資、もっと言えばスニーカー専門の企業に投資をしたいところである。

 

関連銘柄で言えば米国株ならナイキやアディダス、プーマと言ったところが基本だろうか。

日本株ならミズノやアシックス、あとは靴屋のABCマートとかかな。

 

スニーカー専門だとスニーカー専門売買サイトの『GOTA』や『StockX』あたりが気になるけど、まだ株式上場していないから一般人は買えぬのだ。

 

スニーカーは普段履きの印象が強いが、世界的に見て職場ファッションがスーツからカジュアルに移行しつつあり、通勤時に履かれることも増えてきている。

 

日本でもスポーツ庁がスニーカー通勤推奨プロジェクト『FUN+WALK PROJECT(ファン プラス ウォーク プロジェクト)』を2018年の3月から開始しており、これからスニーカー族が増えていくかもしれない。

 

スニーカー市場はまだまだ世界的に見ても拡大していきそうな気配で、現在でも人気スニーカーはもっと値が上がる可能性もあるのである。

 

エアジョーダン1の赤×黒欲しいなぁ・・・。

 

それじゃあ、また(・ω・`)