(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISA&米ハイテク企業『GAFA(ガーファ)』+αへ投資中

アップルの命運はARにかかっている

つみたてNISAと米国株

 

2018/2/8、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比+0.64%
楽天VTIは前日比+1.84%

 

大幅安の下げを取り戻すかのように、楽天VTIが上昇。

一方、たわら先進国は欧州株式市場の戻りが鈍く、控えめな上昇率。

 

・米国株

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 ハイテク銘柄が売られる展開で、ナスダックは軟調。

ダウ構成銘柄でもハイテク関連株は売られた模様。

(・ω・`)指数は前日比−1.61%の下落。

 

アップル、次の戦略その2

 

昨日はダウ暴落ランキングになってしまったから、今日が『アップル、次の戦略その2』だよ。

その1はこちら。


www.shoboonn.com

 

スマホ市場の成長を期待できないのであれば、新たな市場を開拓するしかないのである。

というか、製造業は基本的にそうしないと生き残ってはいけない宿命。

 

そこでアップルがこれから力を入れていきそうなのは『AR』ではないかと思うのである。

 

見立てというか、ほぼほぼ決定的とも言えるくらいに、アップルはこの市場に力を入れる気満々なのである。

 

ARはiPhone需要を押し上げる

 

2016年のARの市場規模はおよそ24億ドル(およそ2600億円)だが、2023年には610億ドル(およそ6兆7000億円)になると見込まれている。

 

まあスマホ市場の2017年の市場規模がおよそ3400億ドル、日本円にして37兆円なんだけどね。

 

「え?5年後でもスマホ市場の6分の1程度しかない市場に力を入れて意味あるの?」

 

そう思ったあなた!

意味はあります!(`・ω・´)

 

『AR』の普及の、特にモバイルでの普及はスマートフォンを中心にして広がっていくと言われているのである。

 

現に最近出ているiPhoneはARに対応しているのである。

アプリも続々と出てきており、筆頭はやはりポケモンGOであろう。

 

他にはかざすだけで長さが測れたり、家具の配置を見て見たり。

手元に実物が無いものをiPhoneを通して、まるでそこにあるかのように見ることができるのである。

 

アップルは開発者向けに『ARKit』というARツールを公開しており、ARコンテンツの作成を手助けしている。

 

アップルが出しているという事は、当然iOS、アップル製品に最適化されているという事に他ならない。

 

アップルはARの将来を確信している

 

『ARKit』はすでに世界最大のARツールとなっており、今後ますますARに対応したアプリやコンテンツが出てくるは確定的なのである。

 

アプリやコンテンツが増えればARの魅力が増す。

しかもアップル製品でしか出来ないとなれば、アップル製品を買うしか無いのである。

 

ティム・クックCEOもちょくちょくARについて語っており

「将来的にARの重要性は、ウェブサイトを持つのと同じくらい高まるだろう」

と述べるほど、ARがあって当たり前の未来が来ると強く思っているのである

 

噂に過ぎないがアップルはいわゆる『ARメガネ』を2020年までには発売すると見られており、これがiPhoneに次ぐアップルの中心になるかもしれないのである。

 

ただティム・クックCEOは「まだ実現できる技術がない」とも述べており、ARの未来を信じてはいるが『ARメガネ』のような物をアップルが世に送り出すには超えなければならない壁がまだあるのである。

 

最高の顧客体験を目指しているアップルは、半端なものは出す気は無いみたいだね。

逆に言えば、アップルがARメガネを発売したら、それは期待して良いとも言える。

 

ゲームと道案内は必須

 

個人的にはやっぱりゲームがしたい。

あと極度の方向音痴だから道案内機能、レンズに目的地までのルートが「ウィンッ」って出るのが欲しい。

 

近未来感満載のものが発売されると思うとワクワクする。

そしてそれとともに、アップルのこれからにもワクワクしていきたい(・ω・`)なのであった。

 

以上で、二回に分けて行われた『アップル、次の戦略』を終わりといたします。

 

それじゃあ、また(・ω・`)