(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISA&米国株へ投資中

バレンタイン中止のお知らせ。高等裁判所が訴え認める。


つみたてNISAと米国株

 

2018/2/14、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比+1.61%

楽天VTIは前日比+2.36%

楽天VTIの方が下落幅は大きくなりがちだけど上昇幅も大きいもよう。

 

株式市場の値は戻ってきたけど、ドル円が円高に振れている影響が明日の評価損益率に影響してきそう。

 

・米国株

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 米株式市場主要三指数ともに上昇で終わり。

(・ω・`)指数は前日比+0.61%の上昇。

 

ただフェイスブックが前日比−2%近く下落。

アメリカで25歳以下のユーザーが減少しているとの調査結果が出たのを嫌気されたか。

 

ただ傘下のインスタグラムの成長率が高く、アメリカでのユーザー数が今年1億人に達するとの見方があるから、フェイスブックの減少分を十分に補えるはず。

 

フェイスブックは5年前に10億ドル(およそ1000億円)でインスタグラムを買収。

当時は高すぎるって言われていたけど、成長を見る限りいい買い物だったのかな。

 

バレンタイン・デーの起源

 

バレンタイン・デーのバレンタインとは人の名前である。

これは有名だが、ではどんな人だったかというのはご存知だろうか?

 

西暦3世紀、当時のローマは皇帝の命令により結婚が禁止されていた。

だがローマのキリスト教司祭・バレンティヌス(英語読みでバレンタイン)はこっそりと結婚を認め祝福の儀を行なっていた。

 

だがそれが皇帝の耳に入りさあ大変。

当時のローマではキリスト教は迫害されており、バレンティヌスは捕らえられ改宗するように迫られます。

 

バレンティヌスはそれを拒否。

結果、投獄されついには処刑されてしまいました。

 

そして時は流れ200年後のローマへ

 

ローマでは何百年と行われているルペカーリアという祭りがある。

これは毎年2月14日に若い未婚女性の名前が書かれた紙を箱に入れ、翌日の15日に男性たちが紙を引き、あたった女性と祭りの間、時には1年間お付き合いするというくじ引き祭りだった。

 

西暦5世紀、当時の教皇は風紀の乱れを嘆いてルペカーリア祭を禁止した。

だが代わりに新たなくじ引きを開始する。

 

それは箱の中に聖人の名前を書いた紙を入れ、引いた聖人の人生にならった生活を1年間してみれば?というくじ引きである(・・・誰が引くのそのくじ引き)

 

そして200年前のちょうどこの祭りの頃に殉教していたバレンティヌスを守護聖人と定めたのであった。

 

次第にくじ引きとは全く関係なくなり、恋人たちがカードや贈り物を交換する日になっていったとさ。

 

以上、バレンタイン・デーの起源でした。

 

バレンタイン・デー中止。廃止を訴える政党も。

 

そんな恋人たちのイベントになったバレンタインデーだが、ここで残念なお知らせがあります。

みなさま、今年のバレンタインデーは中止となりました。

 

パキスタンで。

 

日本でじゃないよ、パキスタンでだよ。

日本だと「バレンタインデー中止」は冗談で済むけど、パキスタンで今回(去年もだけど)バレンタインデー中止を決定したのは高等裁判所だよ。

冗談じゃなくて本気のやつだよ。

 

去年、「バレンタインデーは西側からの文化輸入であり、イスラム教の教えに反する」と一人の市民が訴えた。

それをイスラマバード高等裁判所が認めバレンタインデーを禁止とした。

 

これをうけてパキスタンは去年、今年と2年連続バレンタインデーのイベントと関連する報道を禁止。

 

バレンタインデーと名うった花やチョコなどの販売は警察に厳しく取り締まられて、街中から『バレンタイン』の文言が消えたとさ。

 

政治家の中にもこれを支持する動きがあり、政党レベルでバレンタインデーの廃止を訴える動きもでてきている。

 

当然、反発の声はあがる

 

近年多くの若者や商業施設がバレンタインデーの風習を取り入れており、バレンタイン禁止には当然反発もある。

 

ある花売りは「私がいつもより多くの花を売って、誰かが何かを祝う事でイスラム主義者にどんな迷惑をかけるというのか」

 

ある大学生は「私は祝う。これは自分自身で選ぶ事だ」と語る。

 

パキスタンの多くはイスラム教徒。

だがイスラム教徒の中にも考え方の違いはある。

そしてイスラム教以外の教えを信じる者もいる。

 

人口の60%以上が30歳以下のパキスタン。

これから多くの西洋文化が国内に入ってくる可能性は高く、そのたびにこのような「西洋文化はイスラム教の教えに反する」という決定を下す事が果たして国益になり得るのだろうか?

 

過激派とまではいかないが、盲信的にイスラム教に従う層が今のパキスタンでは高い地位や権力の座にいる現状。

 

文化や宗教を守るというのはとても大事なことだとは思う。

だが、それが全てだとも思わない。

 

インターネットの普及で様々な考えや文化にふれる事が可能になった現代。

いわゆる『宗教国家』はこれから変革の時代を迎えるのかもしれない。

 

日本人は常に神と共にある民族

 

日本人は宗教にこだわる人は少ない。

お正月は神社にお参りに行きクリスマスにはケーキを食べる。

結婚式は教会でお葬式は仏教仕様。

 

日本人、自由。

 

ころころ変わる様はまるで万華鏡、いや『万華教』である。

 

無神論者の無宗教が多い日本人だが、海外からすればこれは結構おかしく見えるらしい。

宗教とはいわゆる『心の拠り所』であり倫理観や自制心、道徳心の基という風に海外ではとらえられている。

 

無宗教と答えると「大丈夫か?こいつ?」みたいに感じるらしい。

そんな事言ったってねぇ。

 

むしろなんでもござれな日本人の宗教感こそ世界各国の宗教信者に見習ってもらいたいものである。

一つの神様どころか日本には八百万の神がおられるのです。

 

八百万だともうそこら辺の草とか石とかも神様になるレベル。

意識せずとも神様と暮らしているレベル。

 

あれ?実は日本人が世界で一番神様好きなんじゃない?

日本が一番神様信じているんじゃないこれ。

 

っていうかもう日本人が神様なんじゃない?

 

うむ、我こそが神であるな。

 

それではさらばじゃ(・ω・`)