(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISA&米国株へ投資中

コンビニ各社、駅ナカへの出店進める。

つみたてNISAと米国株

 

2018/3/15、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比–0.28%

楽天VTIは前日比–0.31%

うーむ、今のところ今週は右肩下りである。

先週の反動が出ている模様。

 

・米国株

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中国との貿易摩擦や政治懸念で米株式市場は主要三指数そろって下落。

だが大型ハイテク銘柄には買いが入っている。

(・ω・`)指数は前日比+0.58%の上昇。

 

左にセブン、正面にローソン、右にファミマ

 

街中を ぐるりと見れば 便利なお店 by (・ω・`)

 

日本全国のコンビニ店舗数は5万5千店を超えている。

そりゃあ、あっちを見てもこっちを見てもコンビニがあるのは当然であるな。

 

それでもコンビニ各社は隙間を見つけては出店を続けている。

 

理由の一つとして、小売業は店舗数を増やさねばグループ全体の売上高を伸ばす事が出来ないといった事があげられるだろう。

 

しかし街中、特に都市部では完全に飽和状態である。

横断歩道を挟んでとか、徒歩1〜2分の範囲に数店舗とかはザラである。

 

下手したらコンビニのお向かいさんがコンビニである。

そんな中でコンビニ業界が目をつけた出店場所は駅の構内、通称『駅ナカ』である。

 

鉄道会社と契約を結び、徐々に徐々に出店数を増やしている。

 

駅ナカ争奪戦

 

2018年3月8日、セブン&アイ・ホールディングスが小田急電鉄と業務提携する事を発表した。

 

今まで小田急は『Odakyu〜』のブランドで駅ナカに独自の売店やコンビニを設置していたのだが、これらがセブンイレブンに置き換わるとの事である。

 

独自路線を貫いて来た小田急グループのだが、ついにセブンの軍門に降ったのである。

これでセブンの鉄道会社との契約は8社目である。

 

鉄道会社との契約数トップはファミリーマートでJR・私鉄合わせて10社を超える。

またローソンも東京メトロや私鉄と契約しており、コンビニ各社が駅ナカスペースの確保に情熱を注いでいる。

 

突然ですがここであなたに質問です!

コンビニを経営する上で最も重視するべき点は何でしょうか?

 

制限時間は0.3秒です!

はい!スターtしゅう〜りょ〜。

 

答えは『立地』である。

 

コンビニの売り上げは9割立地で決まると言っても過言ではないくらいに立地が重要である。

置ける商品の選択肢は限られており、いくら品揃えが豊富でも同系列のコンビニとは差別化が難しく、より近い方より利便性が高い方にお客さんは行くのである。

 

コンビニ各社が駅ナカへの出店に情熱を注ぐ訳も、駅ナカと言う最高の立地を手に入れたいからなのである。

 

いらっしゃいませ〜いらっしゃいませ〜

 

駅というのはその場所の交通の要であり常に人々が行き交う。

地方都市でも通勤通学の行き帰りで駅利用者は数百〜数千人。

大都市なら数万〜数十万の人々が駅を利用している。

 

駅ナカにコンビニを作ると競合するお店がほとんど、あるいは全くないため、駅の利用者を独占する事が出来るのである。

 

お客さんひっきりなしの入れ食い状態、左うちわで濡れ手に粟のボロ儲け。

品切れさえ起こさなければ常に高い売り上げを確保する事が可能なのである。

 

また営業時間も始発から終電まで、5時〜24時位までであり、街中の24時間営業店舗よりかは人手不足も多少は改善、深夜の割増賃金の抑制もできる。

 

良い事尽くめの駅ナカ店舗はそりゃあ是が非でも手に入れたい訳である。

 

また駅利用者としてもローカルで品揃えイマイチな謎コンビニより、大手コンビニの方が嬉しいだろうし。

現にセブンと契約した京浜急行電鉄などの駅では売り上げが3〜5割伸びており、大手パワーを見せつけているのである。

 

我はJR東日本である

 

大手コンビニの軍門に降る鉄道会社が多い中、JR東日本は覇王のごとく我が道を突き進んでいる。

 

JR東日本の駅にあるコンビニ『NewDays(ニューデイズ)』。

実は大手コンビニをしのぐ程の実力の持ち主なのである。

 

これは2015年のデータだがコンビニ1店舗当たりの売り上げ日販のランキングは

 

1位 セブンイレブン ー 65万円
2位 NewDays ー 59万円
3位 ローソン ー 53万円
4位 ファミリーマート ー 51万円

 

となっており、日販で見ればローソンやファミリーマートを上回るのである。

 

また日販日本一のコンビニ店舗もNewDaysが有している。

それはJR東京駅構内にある『NewDays 東京京葉ストリート店』

 

なんと日販は驚異の1000万円!

一日の来店客数はおよそ1万2000人でおにぎりが一日5000個売れるのである。

 

ちなみに(・ω・`)『しょぼーん』が働いているスーパーの日販もおよそ1000万円。

来店客数は5000人前後である。

 

スーパーの一店舗と同等の売り上げのコンビニとかすさまじいのである。

しかもコンビニサイズで来店客数は2.5倍近い1万2000人とか怖い。

 

常におしくらまんじゅう状態になってそうであるな。

 

駅以外の場所も狙っている

 

駅ナカに進出をしだしたコンビニ各社だが実はそれ以外にも色々な場所を狙っており、病院や大学の中などにも店舗を出し始めている。

 

とりあえず人が確実にいる場所に出しておけ感満載だが、立地が勝負のコンビニに置いてこれ以上の戦略はないだろう。

 

あとはマンションの一階にオフィスビルの中、工事現場内の飲食屋台の一画にも結構出店しているのである。

 

近くて便利でコンビにもなってくれてほっとするステーションなコンビニ。

もはや生活には欠かせない存在だが、あえて不満を言わせていただくのであれば

 

「お弁当小さくしすぎ」

 

お弁当だけじゃなくてサラダもサンドイッチもおにぎりもである。

 

どこのセブンイレブンとか言うコンビニとは言わないが年々小さくなっていってるのである。

どこまで小さくなるのか見ものである。

 

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よろしければどうぞである。

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それじゃあ、また(・ω・`)