(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISA&米国株へ投資中

Amazonはあなたの全てを狙っている?

つみたてNISAと米国株

 

2018/4/27、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比+0.3%

楽天VTIは前日比+0.61%

両投信とも上昇。

 

ありゃ?

昨日の株式市場は全体的に下落したから、投信も下がると思ったけど上がったぞ。

為替の影響かな?

 

・米国株

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現地時間4月26日の米株式市場は上昇。

 

(・ω・`)指数も前日比+4.24%の大幅高。

あと銀行の利息分、アップルとビザからもらえる予定の配当金分で、一昨日ifree NYダウを782円購入したのである。

 

株式市場および(・ω・`)指数上昇の要因となったのはフェイスブックとビザ。

どちらも前日の決算が好感されて、フェイスブックは前日比+9%、ビザが+5%の大幅高。

 

個人情報保護問題で揺れるIT企業だが、どうやら業績の堅調さは変わらないようである。

 

そして取引終了後にアマゾンの決算発表があったので、速報的な内容を以下に。

 

売上高 510億4200万ドル(前年比+43%)

純利益 16億2900万ドル(2倍超)

1株利益 3ドル27セント(市場予想を上回る)

 

大幅な増収増益である。

プライム会員が1億人を超えていたり、クラウド事業が前年比+49%だったりと、いまだに右肩上がりで業績を伸ばしている。

 

この決算発表を受けて、アマゾンの株価は時間外取引で6%を超えている。

アマゾン・・・恐ろしい子・・・。

 

さてそして来週の5月1日(現地時間)のはアップルとグラブハブの決算発表。

割とどっちも心配である。

 

グラブハブは前回の決算発表後に30%の大幅高を記録しており、上にも下にも大きく振れる可能性を秘めている。

 

アップルは事業の中核であるスマートフォンの売り上げが不調と見られている。

また満を持して発売したスマートスピーカー『HomePod(ホームポッド)』の売れ行きもイマイチらしい。

 

さて決算内容はどうなる事やら。

 

Amazonが侵略してくる

 

「ネット通販世界一といえば?」

この質問には97%の人が「Amazon(アマゾン)」と答えるだろう。

残りの3%はヤフーか楽天の回し者に違いない。

 

『安くて早い』

消費者が求める事を実行した結果、Amazonは世界一となった。

 

最近ではネット通販だけではなく、実店舗やクラウドサービス、自社製スマートスピーカーなんかも発売して、どこもかしこもAmazonに侵食されてきている。

 

個人的には最近のAmazonは怖い。

「業績が」とか「事業拡大ペースが」とかではなく、「顧客の全情報を欲している事が」である。

 

ネット通販の特性上、Amazonを利用するには氏名や住所と言った個人情報の入力は必須である。

まあ、これは他のネット通販企業でも当然の事だから特筆すべき事ではない。

 

気になるのはスマートスピーカー『Amazon Echo』や、室内に荷物を置いてくれる『Amazon Key』と言ったサービスである。

 

自分の情報を守れるのは自分自身

 

Amazon Echoは室内の会話を常に聞いている。

そうしないと呼びかけに反応できないからである。

そして問いかけに対応するために会話データがAmazonのデータセンターだかデータベースに送信されている。

 

またAmazon Keyの利用にはスマートロックが必須であり、解錠の為に一時的その場限りとはいえ解錠パスワードをAmazonに提供する。

これはAmazonに玄関の鍵を預けるのと同じである。

 

また玄関だけではなく、自家用車に荷物を置いてくれるサービスも実行するらしい。

家の鍵に続き車の鍵もゲットしようとしている。

 

怖くないっすかこれ?

 

さらにはAmazonは「Vesta(ベスタ)」と言うプロジェクト名で家庭用ロボットを開発しており、2019年には一般販売するなんて情報もある。

このロボットには高性能カメラと画像認識ソフトウエアが搭載され、家の中を移動できるらしい。

 

このロボットはあくまでも噂レベルに過ぎないが、カメラ付きのロボットが家の中を歩き回るって事は、ロボットが撮影した映像がAmazonのデータセンターとかに送信される可能性は十分にありえる。

 

Amazon Echoで音声を、Amazon Vesta(仮称)で映像を。

『壁に耳あり障子に目あり』ならぬ『壁にAmazon障子にAmazon』である。

 

もちろん上記に挙げたサービスや製品の利用は個人の判断に委ねられるが、個人的にはプレイベートの全てをAmazonに提供するつもりはないので、利用する事はないだろう。

 

便利さとプライバシーを天秤にかけて、しっかりと判断していきたい今日この頃の技術革新である。

 

それじゃあ、また(・ω・`)