(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISA&米国株へ投資中

GEに復活の兆し。事業再編で進む経営の効率化。

つみたてNISAと米国株

 

2018/6/27、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比−1.57%

楽天VTIは前日比−1.57%

 

セーーーーーフ!!

 

なんとかたわら先進国はプラスを維持。

首の皮一枚で生き残った感満載である。

 

ヒヤヒヤさせよってからに・・・。

 

・米国株

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現地時間6月26日の米株式市場は反発。

前日比でダウ+0.12%、S&P500+0.22%、ナスダック+0.39%となった。

 

(・ω・`)指数も前日比+1.43%の上昇。

 

昨日大きく下落したから、今日の米株式市場の上昇はあくまでも自立反発って感じで、積極的な買いってわけではなさそうである。

投資家の警戒感は強く、引けにかけて下げたのが何よりに証拠。

 

また昨日のダウ平均は200日移動平均線を下回って取引を終えておりこれは非常に怖い材料である。

 

過去に目をやると、200日移動平均線を長期間上回る局面は1900年以降5回あったのだが、そのうちの4回は200日移動平均線を下回ったのをキッカケに、下落相場が始まった。

 

今後の株式市場動きには要注意である。

 

コングロマリット企業からの脱却

 

今日の米株式市場でゼネラルエレクトリック(GE)が、一時8%を超える大幅な上昇となった。

ヘルスケア部門のスピンオフと、傘下の石油サービス会社ベーカーヒューズの持ち株を全て売却する計画が好感された。

 

数週間前に1世紀の歴史を持つ機関車部門の売却が合意したり、昨日も発電機部門の売却先が決まりそうだとのニュースがあったり、GEの事業再編ペースが加速している。

 

GEはいわゆる『コングロマリット企業』と呼ばれるもので、様々な分野に進出し成功を収めて規模を大きくしてきた。

一つに分野に集中しないことで収益の多角化をはかってきた。

 

だが一方で部門間の相乗効果は期待できず、好調な部門の足を他の部門がひっぱったり、意思決定のスピードが遅くなるなどの弊害も生じて、経営の非効率化にもつながっていた。

 

実際に近年はコングロマリット企業の悪い面がでて業績は低迷。

株価はこの一年で50%も下落している。

 

これを受けてGEは部門売却やスピンオフを決定。

大きくなり過ぎた規模を縮小し経営の効率化をはかっており、今後はジェットエンジンや再生可能性エネルギーといった部門に注力して、復活を目指している。

 

さあ、今日でダウからバイバイしたGEだが船出は幸先よく株価上昇で始まった。

今後の株価、そしてGEの未来やいかに。

 

それじゃあ、また(・ω・`)