(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISA&米国株へ投資中

FAANGの一年リターンはかなり差があるという事実。

つみたてNISAと米国株

 

2018/7/31、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前週末比−0.32%

楽天VTIは前週末比−0.86%

 

さあさあ、7月も今日で終わり、明日は8回目のつみたてNISA買付日。

いい感じで株式市場が下がってきているからちょっとは安く買えそうである。

 

・米国株

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現地時間7月30日の米株式市場は続落。

前週末比でダウ−0.57%、S&P500−0.58%、ナスダック−1.39%となった。

 

(・ω・`)指数は−4.22%と大きく下落。

はたして30%台を維持したまま7月を終えることができるのだろうか・・・。

 

本日も前週末比に引き続きハイテク銘柄が売られている。

フェイスブックショックの波紋の影響はどこまで広がるのだろうか。

 

このハイテク銘柄の下落を受けて、今まで市場を牽引してきたFAANGと呼ばれるハイテク銘柄群の終焉を叫ぶ声も聞こえてきている。

 

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このグラフは7月30日を0%とした時のFAANG銘柄の一年リターンである。

ちなみにオレンジ色の線がS&P500で一年リターンは15.53%。

 

よくFAANGとまとめられがちだが、このグラフを見る限りアマゾンとネットフリックスのリターンが突出しているのがよくわかる。

 

アップルとグーグルが同じくらいで、先日−20%の一人ブラックマンデーとなったフェイスブックはS&P500のリターンを下回った。

 

これはもうFAANGとまとめ呼ぶには差がつきすぎているだろう。

そして先日の下落でフェイスブック株に見切りをつけて、手放した投資家も多いのではないだろうか。

 

だがしかし!

(・ω・`)『しょぼーん』はフェイスブック株は売らんぞ!

 

たしかに個人情報保護規制や諸々の費用増加で成長率や利益率は低下するだろう。

 

それでも20億人超のユーザー数と傘下のインスタグラムやワッツアップの成長、ARやVRなどの科学技術の恩恵、1兆円を超える豊富なフリーキャッシュフロー。

 

フェイスブックの脅威となるような存在がいないし、もし将来そんな存在が現れても買収するか、同じようなサービスを提供すればいいだけの話し。

 

正直、不安な要素がないからほったらかし安定である。

 

それじゃあ、また(・ω・`)