(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISA&米国株へ投資中

NAFTA合意の裏でアメリカが対中制裁強化の動き。

つみたてNISAと米国株

 

2018/8/28、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前週末比+0.42%

楽天VTIは前週末比+0.37%

 

さてさて8月も終わりに近づいてきているが、株価が上に向かっている雰囲気が強く、いい感じに評価損益率が上がっていく〜。

 

・米国株

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現地時間8月27日の米株式市場は大きく続伸。

前週末比でダウ+1.01%、S&P500+0.77%、ナスダック+0.91%となった。

 

(・ω・`)指数も+1.64%の大幅高で最高値更新である。

 

今日はダウ平均が1%の上昇を見せて、2月1日以来約7ヶ月ぶりに26,000ドルを超えた。

またナスダックも最高値更新となる8,000ポイントの大台に乗せて、買い先行の盛り上がりを見せた。

 

買い材料となったのは、アメリカとメキシコのNAFTA(北米自由貿易協定)再交渉が合意に向けて進みそうな動きをみせたこと。

 

これでアメリカvs世界各国の貿易摩擦の一つが解消されそうで、株式市場にとって明るい兆しである。

 

しかし!

実はこの裏でアメリカが対中国への制裁を強化する動きを見せている。

 

トランプ大統領が『中国に対して実施している国際郵便の割引を撤廃するように』と書いてある備忘録に署名し、USPS(米国郵便公社)への指示を促したのである。

 

簡単にいうと、中国からアメリカに郵便を送るのが今までより割高になる可能性があってことっす。

 

もしこれが実際に決定したら、中国のネット通販大手アリババにはかなり痛い。

送料が増大し、アメリカ国内のネット通販アマゾンなどとの価格競争に負けてしまう。

 

安さで他を圧倒してきた中国企業にとって、価格競争に敗れることは『死』を意味するだろう。

 

アメリカ・・・本気で中国を潰しにきているのである。

もともと中国の勝ち目は薄い貿易戦争だったから、早くごめんなさいした方がいいと思うのだが・・・。

 

まあ政治も絡んでくるから複雑なんだろうね。

投資家としては、早いとこ貿易戦争は終わらせてほしいのである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)