(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISA&米国株へ投資中

95ドルまで上昇したスクエアを35ドルで売った残念な投資家がいるらしい。

つみたてNISAと米国株

 

2018/9/26、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前週末比+0.03%

楽天VTIは前週末比−0.10%

 

三連休明けのつみたてNISAは差し引き0.07%のマイナス。

地味にたわら先進国と楽天VTIの差が縮まってきている。

 

・米国株

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現地時間9月25日の米株式市場は高安まちまち。

前日比でダウ−0.26%、S&P500−0.13%、ナスダック+0.18%となった。

 

(・ω・`)指数は+2.10%の上昇。

マイクロソフトはドル建てだと下落したが、円建てだと実は前日比でプラスになってるという事実。

 

今日からFOMC(連邦公開市場委員会)が始まり様子見ムード強かった。

明日の利上げは織り込み済で、注目すべき点は2019年の利上げ見通しの材料の有無だろう。

 

様子見ムードの中でIT・ハイテク銘柄を中心に買い戻しが入ったが、半導体関連は弱く、フィラデルフィア半導体指数が1.70%下げており市場全体の足を引っ張った。

 

 

大人気の銘柄 スクエア(SQ)

 

アメリカモバイル決済大手のスクエア。

ツイッターの共同経営者でもあるジャック・ドーシーとジム・マッケルヴィが設立した企業である。

 

スマホやタブレットに差し込む『スクエアリーダー』と呼ばれる小型端末を提供しており、手軽にクレジットカード決済端末を利用できるとして、個人・中小企業の間で人気をはくしている。

 

また最近はSaaS(サース)と呼ばれる分野のクラウドサービスも提供したり、フードデリバリー『キャビア』を傘下に持っていたりと、スクエアという企業は将来性が高く評価されている。

 

ハイテク銘柄の代名詞『FANG』にスクエア(SQ)のSを追加した『FANGS』を提唱するアナリストもいるほど。

投資会社から注目の的であり個人投資家からの人気も非常に高く、1年で株価は3.5倍に上昇している。

 

35ドルで手放した残念な投資家がいるらしい

 

目標株価の引き上げも相次いでおり、一番高い所では125ドルとされている。

それも相まって、9月25日の取引では前日比+10%超の95.35ドルをつけた。

 

そんな大大大人気のスクエアを、わずか35ドルで手放した残念無念、愚かの極みの様な投資家がこの世には存在するらしい。

 

ぷぷぷ〜だれだれ〜(。>∀<。)

 

我が輩だよっ!!

このブログ書いてる我が輩だよっ!!!

 

いや、実は2017年の12月ごろに買ってたんだよねー。

その後2017年12月末の世界的株式市場が不調だったタイミングで、35ドルで売ったのだよ。

 

ノーグッドなトレードだ・・・。

その頃は投資始めたばかりで、まだ長期投資のなんたるかを理解していなかったからさーしょうがないよねー(言い訳)

 

まあ全て最高のトレードができるわけじゃないから、スクエアに関しては諦めてここから参戦はしないし株価も追ったりしない。

 

切り替えが大事。

自分にそう言い聞かせる我が輩である。

 

それじゃあ、また(・ω・`)