(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISA&米国株へ投資中

やっぱりアメリカと喧嘩してはいけない?上海総合指数が年初高値から30%下落中。


つみたてNISAと米国株

 

2018/10/19、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA 

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たわら先進国は前日比−0.03%

楽天VTIは前日比+0.24%

 

逆の動きとなったたわら先進国と楽天VTI。

10月ももう後半だが、さてこの先の展開やいかに。 

 

・米国株

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現地時間10月18日の米株式市場は下落。

前日比でダウ−1.27%、S&P500−1.44%、ナスダック−2.06%となった。

 

(・ω・`)指数は前日比−3.71%の下落である。

ここ一週間ほど乱高下が激すぃ・・・。

 

株も債券利回りも下落する全面安展開。

上がったのは投資家の恐怖心理を表すVIX指数と、リスクオフで買われる金先物くらい。

 

個別で見れば、決算発表を行ったフィリップモリスが良き上昇を見せているが所詮一銘柄の上げでは相場全体にはたちうちなどできぬのだよ。

 

 

 上海総合指数 14年11月以来の2500割れ

 

昨日、中国株式市場を代表する株式指数である上海総合指数が2486.32をつけ、ついに2500を割り込み2014年11月以来、4年ぶりの安値となった。

 

年初来高値である3559.47から30%の下落となっており、中国株式市場は悲観的なムードに包まれている。

 

この下落の理由は言うまでもなくアメリカとの貿易摩擦が発端だろう。

安い製品を大量生産しそれをアメリカを含む世界各国へ輸出することで成長してきた中国にとっては、アメリカから課される追加関税は中国の経済成長に大打撃である。

 

それに加えてアメリカは元安批判やウイグル人弾圧の非難もしており、中国へさらなる制裁を加える可能性もある。

 

知的財産の問題から始まったアメリカvs中国の貿易摩擦だが、解決の糸口が見えるどころかどんどん泥沼化してきており、長引けば中国株式市場にみならず世界中の株式市場に悪影響が出ることだろう。

 

いや「出ることだろう」ではなく「すでに出始めている」が正しいか。

 

一応11月のG20開催のタイミングで米中首脳会談が計画されているらしいが、これも実現するかは不透明であり、今年いっぱい、下手したら来年も米中貿易摩擦を引きずり10年続いた上昇相場も終わるだろう。

 

それじゃあ、また(・ω・`)