(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISA&米国株へ投資中

長期投資=3年以上を新たな定説とするべし。


つみたてNISAと米国株

 

2018/10/27、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比+1.58%

楽天VTIは前日比+2.24%

 

なんとか楽天VTIがプラス復帰したが・・・。

なかなかに厳しい現状であるなぁ。

 

・米国株

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現地時間10月26日の米株式市場は反落。

前日比でダウ−1.19%、S&P500−1.73%、ナスダック−2.07%となった。

 

(・ω・`)指数は−6.54%の大幅下落。

アマゾンとグラブハブの下げがきついっす・・・。

あと投資信託『iFree NYダウ・インデックス』への投資を再開したことを報告しておくのである。

 

今日の下落はアマゾンとグーグルの決算発表がもろに影響を及ぼしたのである。

アマゾンは過去最高益、グーグルは増収増益だったのだが売上高が期待以下だった。

 

売上高が伸びているからこそ高いPERが許容されてきたIT・ハイテク銘柄。

それが期待剥落となれば売られるのもまあしょうがない。

 

だが相場全体に目を向けるとアマゾン以外の大型株は割と落ち着いている。

好決算を発表した銘柄は売りも限られ底堅さも見て取れる。

 

特にIT・ハイテク銘柄の影響が少ないダウ平均は明らかに底堅い。

ボーイングの決算発表も良かったし投資妙味が増しているだろう。

 

あとは11月1日に控えているアップルの決算発表次第と言ったところか。

中国の景気減速懸念でちと心配だが、ここを無難に乗り越えればダウ平均は上昇に転じる可能性が高い。

 

無難じゃなく波乱だった場合は諦メロン。

しばらく気絶しておくのが吉である。 

 

 

20〜30年はもはや神の領域

 

投資家の間でたびたび議論になる『長期投資とは何年間の投資を指し示すのか』

ネットの海に飛び込んで検索すると5年以上の投資を長期投資と呼ぶ的なことがよく出てくる。

 

なかには20〜30年という声もあるが、それはもはや人間のなせる所業ではない。

だからこそウォーレン・バフェット氏は神と呼ばれているわけで。

 

そんな神になるかどうかはさておいて、個人的には『3年以上』投資を継続すれば長期投資と言ってよいと思っている。

 

なに?「いやいや、それじゃあ短いだろう」って?

確かに我が輩も20年前だったら3年なんてことは言わなかっただろう。

 

だが技術革新により世界の変化は加速しており、企業の栄枯盛衰に関わる外部環境の変化が昔より劇的に速くなっているのである。

 

もっとも具体的な例を出すなら『アマゾンvs町の本屋』だろう。

 

インターネットにいち早く着目したアマゾンは世界的な大企業となり、それに対応できなかった町の本屋は壊滅的なダメージを負った。

 

バーチャルユーチューバーは3年前には存在していなかった

 

また数年前にはなかったものが技術革新で一気に広まるようにもなっている。

つい最近ではバーチャルユーチューバーが良い例だろう。

 

3年前にはキズナアイすら存在していなかった。

だが今では5000人を超えるバーチャルユーチューバーが存在しており、大企業も参戦しているほどの広がりをみせている。

 

飲料水でおなじみのサントリーは『燦鳥ノム(さんとり のむ)』というキャラクターで。

 

ゲーム開発の雄スクウェア・エニックスは『GEMSCOMPANY(ジェムズカンパニー)』というバーチャルアイドルグループを結成している(設定上バーチャルということは否定しているがそこは割愛)

 

さらにさらに、仕事を選ばないことで有名な世界的キャラクター 『ハローキティ』も今やバーチャルユーチューバーをやっている。

 

ほんとになんでもやるなこの大御所は・・・。

 

世界の加速に投資家も対応するべ

 

とまあ話が若干それたが結論として言いたいことは、昔と比べて今は外部環境の変化サイクルが速くなり、それに合わせて有望な企業が雨後の筍のごとくどんどん出てくるということだ。

 

そんな中で、投資家は昔のままの概念を持っていてよいのだろうか。

答えは『否』である。

 

先に述べたウォーレン・バフェット氏もハイテク銘柄への投資を始めるなどして、世界の変化に対応しようとしている。

 

ならば我々も今までの概念にとらわれずに世界の加速に対応するべきである。

長期投資=5年以上の定説はもはや過去のもの。

 

我が輩は今後『長期投資=3年以上』を唱えてくつもりである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)