(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISA&米国株へ投資中

アップルはiPhoneがなくても強い企業になる。サービス部門が将来の収益の柱。


つみたてNISAと米国株

 

2018/11/2、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比+0.79%

楽天VTIは前日比+0.61%

 

今日は昨日買い付けされたつみたてNISAの約定日。

ここ数日米欧株式市場は上がってるから今日は下げそうな予感。

約定日は下げるの呪いにかかってる気がするのである。

 

・米国株

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現地時間11月1日の米株式市場は3日続伸。

前日比でダウ+1.06%、S&P500+1.06%、ナスダック+1.75%となった。

 

(・ω・`)指数は+2.64%の上昇。

マイクロソフト以外は上がったのである。

ただ明日はアップルの決算をうけて全体的に怪しいかも・・・。

 

昨日に引き続き買い優勢となったのである。

引け後に決算発表を行うアップルへ部品をおろしているサプライヤー各社の決算内容が良く、半導体関連銘柄が買われたことで安心感が広がった。

 

またトランプ大統領がツイッターに「習近平国家主席と貿易を重点とした多くのテーマについて良い話しができた」と投稿したことで、米中貿易摩擦緩和が期待されたことも好材料となった。

 

ただ発表されたISM製造業景気指数が低い。

輸出も新規受注も下落しており、ついに米中貿易摩擦が実体経済への影響を及ぼし始めたということである。

 

だがどうやらこれはある程度織り込み済みの雰囲気。

市場にさほど大きな影響を及ぼすことはなかった。

 

場中は好悪材料入り混じったが、そんななかでも引け後に行われるアップルの決算は当然意識されていただろう。

では注目のアップルの決算どうだったかというと・・・。

 

 

 iPhoneの販売台数がやはり注目される

 

結論からいうと業績は良かった。

売上高も一株利益も市場予想を上回り純利益も前年同期比31%増加。

7四半期連続の増収増益でアップルの人気は健在。

 

だがしかーし!

引け後の時間外取引で株価は4%を超える急落となっている。

 

原因はiPhoneの販売台数が予想に届かなかったことと、来期の売上高見通しにネガティブな発言があったことだろう。

新興国市場の弱さや為替の影響、新製品への需要に対して供給が間に合うかどうかなどが不透明だとして、ちょいと弱気な来期見通し。

 

まあ株価は将来の価値を織り込んで動くから、将来の見通しに弱気な姿勢を示せば売りにあうのは仕方がない。

前期のフェイスブックの急落がいい例だろう。

 

だが決算の内容を見る限りこの急落は一過性のものだといってもよいだろう。

 

ブランド力とサービス部門の強化でアップル一強は続く

 

まず心配されていた中国市場での売上高は5四半期連続の二桁増。

高級路線に舵を切り出したiPhoneの販売単価も793ドルまで上昇。

今後の収益の柱となるサービス部門(アップルミュージックやAPP Storeなど)の売上高が、全売上高の18%まで上昇。

 

正直アップル強すぎる。

確かにiPhoneの販売台数は頭打ちだがそれを補う戦略の上手さが見事。

 

ブランド力強化とサービス部門強化で顧客の囲い込みが一段と進んでおり、一度アップル製品を購入したら他社製品に乗り換える人が少ないのも納得である。

 

今後さらにサービス部門は強化されていくだろうし、5G対応iPhoneの登場すれば買い替え需要も高まる。

 

それに加えてAR技術に力を入れているところを見れば、噂のアップルグラスも発売されればAR体験を享受する最適解デバイスになる可能性も高い。

 

アップルの将来性は手堅く確かなものだと確信しているのである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)