(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISA&米国株へ投資中

OneTapBuy(ワンタップバイ)でSPXL(S&P500ブル3倍)をナンピン買いするぞ。


つみたてNISAと米国株

 

 2018/11/8、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比+0.45%

楽天VTIは前日比+0.51%

 

米中間選挙を無事通過して世界中の株式市場が上昇に転じるか?

 

・米国株

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現地時間11月7日の米株式市場は大幅続伸。

前日比でダウ+2.13%、S&P500+2.12%、ナスダック+2.64%となった。

 

(・ω・`)指数は+5.26%の大幅高。

久しぶりにご機嫌な朝である。

 

米中間選挙の結果が出た。

事前の予想通り上院は共和党、下院は民主党が過半数を獲得したのである。

アメリカの大きなイベントが波乱なく終わったことは世界中の株式市場にはプラスである。

 

ただ今後は下院で過半数を獲得した民主党がトランプ大統領への弾劾請求に動いたり、予算案にケチつけてきたりするから、アメリカの政治不安で株式市場が揺れる頻度は増えるだろう。

 

特に上昇相場が10年続く米株式市場は投資家の「そろそろヤバイか?」の心理が強く、些細なことに反応して大きく下落する可能性があるから要注意である。

 

 

ナンピン買いの常識を打ち壊したOneTapBuy

 

『下手なナンピン、スカンピン』

株式市場に伝わる格言の一つにこの様なものがある。

 

保有銘柄の株価が下落したら買い増すナンピンという手法。

うまくいけば安値を拾えて資産を一気に増やすことができる。

だがその逆も然りで、下げ止まらずそのまま塩漬け、もしくは損切りであえなくお亡くなりになる。

 

大抵は後者の結果が待ち構えており、ナンピンを他人に推奨する投資家はまずいないだろう。

いたら悪魔か死神かのどちらかである。

 

でもよくよく考えてみると個別銘柄はともかくとして指数、特にS&P500連動ETFをナンピン買いするのはアリなのではないだろうか。

 

S&P500連動ETFへ投資する最大の理由は長期的には右肩上がりになるのを信じているからであり、ナンピンで安い時に買い増すのは非常に理に適っている気がする。

 

ただ一つ壁として立ちはだかるのはお金の問題である。

手数料の観点から最低投資金額は10万円程度を推奨する人は多くいて、我が輩もそれに賛成である。

 

ナンピン買いはお金持ちの投資手法。

それが常識であり共通認識だった。

 

しかし!OneTapBuy(ワンタップバイ)のおかげでその常識は崩れ去った!

1,000円から株を買えるOneTapBuyはナンピン買いの最強のパートナーである!

 

狂気の沙汰?SPXLをナンピン買いする 

 

我が輩がいま目論んでいるのは、OneTapBuyでSPXL(S&P500ブル3倍)のナンピン買いをするという狂気の沙汰とも言える投資である。

 

平均買付株価から10%下がったら1,000円分、20%下がったら2,000円分、30%下がったら3,000円分…みたいな感じで下落率が増すほど多くの資金を投入する戦略。

 

最低投資金額が1,000円のOneTapBuyだからこそできるこのナンピン買い。

 

ただS&P500の3倍の動きを取るSPXLは当然株価の動きが激しい。

今年に入ってから2回も下に30%上に30%の動きを記録している。

10%程度の下落はしょっちゅうである。

 

10%下落で資金投入だと貧乏な我が輩の資金は早々に底をつく可能性が高い。

でも正直このSPXLナンピン投資は試してみたい。

とりあえず10万円を準備して実験してみるつもりである。

 

・計画のルール

1. 毎月1,000円分のSPXLを月初に購入。

 

2. SPXLの株価が平均買付株価から10%下落で1,000円分ナンピン、20%下落で2,000円…てな具合に10%下落率増加で投入資金も1,000円増加。

 

3.下落率10%→下落率が5%まで回復→また下落率10%に戻る様なケースでは、2回目の下落率10%では買わない。

上記のケースでの次のナンピン買いは下落率20%に到達した時。

以降も同様の措置をとる。

 

ルールはこんな感じかな。

さーて、どうなることやら。

楽しみ半分恐怖半分ってところである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)