(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISA&米国株へ投資中

SPXLをナンピン買いするタイミングは52週高値からX8%下落した時


つみたてNISAと米国株

 

2018/11/22、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比−1.57%

楽天VTIは前日比−1.57%

 

評価損が拡大中。

株価が上がるような良い材料がないからしばらくはマイナス圏かな。

 

・米国株とOneTapBUY

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現地時間11月21日の米株式市場は高安まちまち。

前日比でダウ±0.00%、S&P500+0.30%、ナスダック+0.92%となった。

 

昨日一昨日と大きく下げていた影響で開幕は買い先行で始まった。

が、経済協力開発機構(OECD)が「世界経済はピークを超えた」との声明をだした結果、引けにかけては売り先行となりダウ平均は95セント安の3日続落で決着。

 

また今日はブラックフライデー直前で、消費者や企業の動向を確認したいとの思惑もあり一旦手仕舞いの売りも多かったようである。

 

(・ω・`)指数は+0.86%

ワンタップバイのSPXLは+6.1%

 

ワンタップバイの上昇はナンピン買いによる平均買付価格低下によるものであり、実際のSPXLの上昇率とはかけ離れているのでご注意をば。

 

 

右肩上がりを続けるなら落ちれば買うべき

 

OneTapBUY(ワンタップバイ)を利用してSPXLをナンピン買いする計画をたてた我が輩。

 

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この記事で平均買付価格とその時点での買付価格の差が−10%増えるごとに買い増す計画だと書いたのだが早速計画変更。

 

SPXLの52週高値からの下落率で買い増すことにしたのである。

例えば今のSPXLの52週高値は55.95ドルなのだが、そこから−10%下がったら買い増し、−20%下がったら買い増し…って感じ。

 

正確にいうと『52週高値からX8%下落したら買い増し』である。

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 上の表は52週高値とX8%下落した際の株価。

そしてその株価になった時に買い増す金額。

右端のチェックマークはすでにその下落率に到達し買い増した印である。

 

『12月13日 追記』

毎月の積立額と下落時の買い増し額を変更したのである。

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ここより下は過去の計画。

 

−8%下落して株価が51.47ドルになったら1,000円分買い増し。

−18%下落して株価が45.87ドルになったら2,000円分買い増し…ってな具合に下落率が増すごとに追加購入額が多くなる。

(キリよく10%刻みにしなかったのはなんとなくで理由は特にない)

 

こうすることで安値をつけるほどたくさん買えて、将来の株価上昇時により多くの利益を得ることができるのである。

 

この52週高値からの下落率でナンピン買いする作戦は、S&P500を基準としたSPXLだからできる戦法である。

 

個別銘柄は過去につけた最高値を超える保証はない。

だがS&P500は違う。

上下はあるものの右肩上がりを続け最高値を更新し続けてきた

 

つまり落ちれば買いなのである。

買って5年も放置しておけば利益が出ていて気がついたらお金持ちになっている。

S&P500の三倍動くSPXLならお金持ち持ち持ち。

 

ただこの手法は10年単位長期投資を前提としたものだし、SPXL&ナンピンという性質上、結構な含み損を抱える時期も当然あるだろう。

 

正直オススメできるような手法ではない。

ナンピン買いは、いわゆる『落ちるナイフ』をつかむ行為である。

このブログで我が輩が右往左往しているのを見て楽しんでくれたまえよ。

 

それじゃあ、また(・ω・`)