(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISA&米国株へ投資中

「逆イールド」になったからといってすぐに株価が暴落するわけではない


つみたてNISAと米国株

 

2018/12/6、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比−3.18%

楽天VTIは前日比−4.04%

 

はいー大きく下落してますー。

やれやれだぜ・・・。

 

・米国株とOneTapBUY 

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現地時間12月5日の米株式市場は休場。

11月30日にジョージ・H・W・ブッシュ元アメリカ大統領(パパブッシュ)が亡くなったことをうけて今日は「国民追悼の日」となった。

 

 

 逆イールド=株価下落とは限らない

 

景気後退の予兆とされる米金利の「逆イールド」化。

簡単に説明すると米債券の利回りが米2年債>米10年債になる状況である。

これが発生すると株価が暴落するとよく言われている。

 

それが今差し迫っており4日には利回り差が0.12%まで縮小した。

ちなみに米3年債と米5年債の利回りは3日に逆転して逆イールドとなっており、投資心理はかなり弱気に傾いている。

 

やゔぁい・・・と言いたいが、逆イールドが発生したからといってすぐに株価が暴落するわけでもない。

 

記憶に新しいリーマンショック前にも逆イールドになっていたのだが、リーマンショックの発生が2008年なのに対して、逆イールドが発生したのは2006年のこと。

2年のタイムラグがありこの間株価は上昇していた。

 

過去に目をやると逆イールドが発生しても株価が暴落せず、そのまま右肩上がりで上昇し続けたデータもある。

 

逆イールドが発生した時に一番大事なことは逆イールドが発生したという事実ではなく、その時の株価の水準や経済指標の数値、FRB(米連邦準備制度理事会)が金融舵取りを誤らずに行えるかどうかなのである。

 

今の株価の水準をPERでみるとダウ平均の実績PER21、予想PER16であり、正直そこまでの割高感は感じられない。

FRBも予定より早い利上げ打ち止めを示唆しているしアメリカの経済指標も堅調。

 

投資家心理は悪化しているもののすぐに株価暴落となる可能性は低い気がする。 

ただ不安はつきまとうからリスク管理は各自しっかりと行った方が良いだろう。

個人的には2019年中にある程度利確する方向で検討している。

 

それじゃあ、また(・ω・`)