(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISA&米国株へ投資中

米個別銘柄から撤退した臆病な投資家は私です でもアマゾンとビザはキープ


つみたてNISAと米国株

 

2018年12月7日、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA 

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たわら先進国は前日比−0.28%

楽天VTIは前日比+0.05%

 

月初から株式市場の調子は良くない。

12月後半に株高になるというアノマリー「クリスマスラリー」にもあんまり期待しない方がいいかなぁ・・・。

 

・米国株とOneTapBUY

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現地時間12月6日の米株式市場は高安まちまち。

一昨日比でダウ−0.32%、S&P500−0.15%、ナスダック+0.42%となった。

 

アメリカがカナダ当局に対して、中国の通信機器大手「華為技術(ファーウェイ)」の副会長の身柄拘束を要求し当局がそれに応じた。

身柄拘束の理由はアメリカが行なっている対イラン制裁に反したとからとのこと。

 

米中貿易摩擦解消に向けてつい先日に首脳会談があったばかりだが、今回の拘束でまたドンパチが始まりそうであるなぁ・・・。

 

(・ω・`)指数は数値上は+24.26%だが、売買があったから意味のないデータである。

OneTapBUYのSPXLは+1.11%

 

アップル、マイクロソフト、グラブハブを完全売却した。

株式市場が不安定過ぎて怖いから、現金比率を引き上げることにしたのである。

 

ドル建ての売却損益はアップルは−18.78ドル、マイクロソフト−55.08ドル、グラブハブは+186.72ドル。

 差し引き+112.86ドルだったのである。

 

円建ての売却損益がわかるのは多分来週になるから分かり次第報告するのである。

多分、手数料と為替を考えると+10,000円くらいかな?

 

ちなみにアマゾンとビザは売らなかったよ。

個別銘柄からの完全撤退はリスクオフに傾きすぎだと判断したのである。

ではなぜこの二社を残したのかというと・・・。

 

 

アマゾンとビザは生活必需品

 

なぜアマゾンとビザは売らなかったのかを説明しよう。

この二社はグロース銘柄に分類されているが、事業の性質上もはや日常生活を過ごすにあたって切っても切り離せない会社なのである。

 

米金利の逆イールド化が迫り、景気後退が意識されるなかではコカコーラやマクドナルド、プロクター・アンド・ギャンブルといった生活必需品銘柄に資金が集中する。

 

じゃあその生活必需品どこで買う?何で支払う?ってなった時、選択肢の一つにアマゾンがあがるし、その際の支払いはクレジットカードを利用する人も多いだろう。

 

もはやアマゾンとビザは生活必需品なのである。

 

故に不景気になったとしても、アマゾンとビザは他のグロース銘柄と比較して業績が低迷する可能性は低いと思う。

そうなれば株価の回復も早いだろう。

 

まあリーマンショック級の下落がくれば、両社ともに今の株価から50%は落ちる、アマゾンはもっと落ちるかもしれない。

だがそれは他のグロース銘柄も同じ、なんだったら本当に生活必需品銘柄と呼ばれる株だって同じこと。

 

それなら戻りが早く、なおかつ将来の成長も期待できるアマゾンとビザは、売らずにキープしておいても問題はないのである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)