(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)つみたてNISAと米国株で資産作りにはげむ。

米連邦準備理事会(FRB)がパンにバターを塗れば、投資家は美味しい思いができる


つみたてNISAと米国株

 

2018/12/19、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比−2.14%

楽天VTIは前日比−2.63%

 

マイナスが拡大中。

これだけ下がると今年中にプラス圏復帰は難しいか・・・。

 

・米国株とOneTapBUY

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現地時間12月18日の米株式市場は反発。

前日比でダウ+0.35%、S&P500+0.01%、ナスダック+0.45%となった。

 

序盤は昨日の大幅下落の反動で反発して始まり、一時ダウ平均が前日比+300ドルを超える上昇。

だが終盤に原油先物が急落したことでエネルギー関連銘柄を中心に売りが出て、一瞬マイナス圏に沈む場面もみられた。

 

また中小型株も上値が重くてラッセル2000はマイナス決着。

 

(・ω・`)指数は2.19%

OneTapBUYのSPXLは+1.35%

 

今日もSPXLが追加投資タイミングである34.68ドルを一時下回った。

今日はちゃんと起きてたから買えたよん。

34.63ドルを8,000円分、2.04707株の購入したのである。

 

 

butter up=媚を売る

 

12月に入り米株式市場が荒れに荒れている。

そんな中で米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まり、利上げの行方に注目が集まっている。

 

米株式市場は軟調な動きだがアメリカの経済指標は強さを見せており、利上げを否定する金融市場と、利上げを肯定する実体経済のせめぎ合いである。

 

ちなみにトランプ大統領は利上げ反対を声高に唱えており、ツイッターやインタビューでガンガン米連邦準備理事会(FRB)を批判している。

 

さてさて、どうなるのやら・・・。

景気の先行指標とも言われる株価が低迷している状況で利上げをすることは危険も伴うが、株価低迷を理由に利上げをしないとの判断を下すのも危険。

 

アメリカの景気が良好な状況で金融引き締めの手を止めるということは、バブルを引き起こすことにも繋がりかねない。

 

投資家としてはFRBが株式市場という名の「パン」にたっぷりとバターアップ(媚を売る)してくれて、今回は利上げなしだと美味しい思いができる。

 

とはいえバターを塗り過ぎれば当然焦げやすくなって、この先FRBはさらに火加減の調整が難しくなるだけなんだけどね。

まあ市場は概ね今回の利上げは確定的とみておりバターアップはない可能性大。

 

注目点は来年の利上げペースや経済見通しがどうなるかに移っている。

経済は問題ないとの見通しを示せば株式市場にはプラス、弱気な姿勢を示せばマイナス。

 

パウエルFRB議長の会見は明日、日本時間では12月20日午前4時30分から始まる。

おはぎゃーにならないことを祈っておこう。

 

それじゃあ、また(・ω・`)