(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)つみたてNISAと米国株で資産作りにはげむ。

つみたてNISAでの投資は数年利益が出ないことも覚悟せよ


・つみたてNISAと米国株

 

2018/12/27、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比+0.49%

楽天VTIは前日比+0.46%

 

プチ上昇となった両投信。

そして明日の楽天VTIは大幅高間違いなしで、たわら先進国も上昇するだろう。

 

上昇勝負ならたわら先進国より楽天VTIの方が強いから、たわら先進国の天下はわずか2日で終わりそうである。
 

・米国株とOneTapBUY 

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現地時間12月26日の米株式市場は超大幅高。

前日比でダウ+4.98%、S&P500+4.96%、ナスダック+5.84%となった。

 

ダウ平均が1086ドル上昇し、2008年10月13日に記録した936ドルの上昇幅を上回り、過去最大の上昇幅となったのである。

 

短期的な反発狙いの買いもあっただろうが、年末商戦の売り上げが好調だとの情報がでたことで米経済の堅調さが再確認されたのも上昇の理由だろう。

 

(・ω・`)指数は+9.76%

OneTapBUYのSPXLは+12.32%

 

アマゾン+9.45%、ビザ+6.98%の上昇。

アマゾンが年末商戦の売り上げに関して「記録破り」だったと発表したことで超大幅高。

小売り業界が好調ならクレジットカードの利用も多いだろうということで、ビザもベリーグッドな上昇。

 

市場全体が大きく上がったことでSPXLも前日比二桁の伸びとなり、久しぶりにご機嫌な朝を迎えられたのである。

まあまだマイナス圏に変わりはないけどね。

 

 

長期投資に必要なものは強い精神力

 

米時間2018年12月26日のS&P500は2467.76。

26日の取り引きは前日比+4.96%、116ポイントの上昇を見せたが、9月につけた最高値からは約15%も下落しており、これは2017年7月以来、実に1年5ヶ月ぶりの安値である。

 

これが何を意味するかわかるだろうか?

特に今年鳴り物入りで始まったつみたてNISAの利用者はよーく考えてみてほしい。

 

まあすぱっと答えを言ってしまうと、2017年7月以降に指数への投資を始めた投資家は、この1年5ヶ月が無駄な時間になったということである。

 

つまり、指数への投資が基本のつみたてNISAの利用者、中でも人気のある「楽天・全米株式インデックスファンド」や「eMAXIS Slim米国株式」を買い付けている投資家も今年1年が無駄になったということになる。

 

もっと言うと先進国関連や大人気の「ひふみプラス」への積み立て投資も「無駄無駄無駄無駄無駄ァアアア!!」である。

 

さらにさらに、今年だけではなく来年も評価額がプラス圏に復帰するかどうかも定かではないから、最低でも2年は無駄な時を過ごすことになる可能性がある。

 

その事実を理解しつ、つつみたてNISAを続けるには相当な精神力が必要だろう。

だが我が輩にはその精神力がある! 黄金の精神が!

 

それじゃあ、また(・ω・`)