(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISA&米国株へ投資中

長期の積み立て投資は出口戦略がたてやすい 5年目以降に順次売却もあり


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/1/3、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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まだまだ日本の証券会社はお正月。

みんなもお餅食べてる?

 

・米国株とOneTapBUY

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現地時間1月2日の米株式市場は下落

一昨日比でダウ+0.08%、S&P500+0.13%、ナスダック+0.46%となった。

 

開幕は中国の製造業指数弱の弱さを受けて安く始まったが、押し目買いも入りつつ徐々に上げていきプラス引け。

 

でも景気やアメリカの政府機関閉鎖問題もあり上では売り圧力も強くて、まだまだ油断は禁物である。

 

(・ω・`)指数は+2.26%

OneTapBUYのSPXLは−0.45%

 

ハイテク銘柄に押し目買いが入ってことで良き上昇。

SPXLは株価自体は一昨日とさほど変化無しだったのだが、為替が円高にふれたことでマイナスになったのである。

 

 

入口たくさん出口もたくさん

 

株式投資を始めて思ったことは、買うのは簡単だが利益を出す売りは難しいということである。

短期投資は2018年のように上下の激しい相場環境ならなおのことである。

 

でも長期の積み立て投資なら下の画像のように機械的な売却を心がければ、元本+利益が確保しやすいのではないだろうか。

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まずは5年目に評価額÷5分売却する。

イメージ的には1年目に積み立てた分を売るイメージである。

これで1年分の元本+利益が確保できる。

 

翌年、6年目も同じように評価額÷5をして元本+利益を確保する。

7年目〜10年目も同じよう売却する。

 

11年目からは評価額÷4、12年目は評価額÷3、13年目は評価額÷2、14年目には残り全てを売却する。

 

ようは積み立てでたくさんの入口から入ったのであれば、出口もたくさん用意して少しずつ出て行く戦略である。

 この戦略のコツは『最初の入口(1年目)から近すぎるところに出口を作らない』こと。

 

短期で見ると2018年みたいに下落することもある。

でも長期で見れば右肩上がりだから、最初の入口からある程度遠くに出口を作ることで、利益が得やすくなるのである。

 

今回の説明では5年目から出口を作ったが10年目でもいい。

つみたてNISAなら満期の20年目から出口を作って、評価額÷20、評価額÷19……って感じに順次売却していくのもいいと思うのである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)