(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)つみたてNISAと米国株で資産作りにはげむ。

1999〜2018年(20年間)のS&P500の成績は意外と悪い?


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/1/16、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前週末比−0.56%

楽天VTIは前週末比−0.63%

 

週明け最初のつみたてNISAの評価損益率確認はマイナスからのスタート。

今後の展開は米企業の決算発表や、否決されたイギリスのEU離脱案の行方で大きく左右されることだろう。

 

・米国株とOneTapBUY

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現地時間1月15日の米株式市場は反発。

前日比でダウ+0.65%、S&P500+1.07%、ナスダック+1.71%となった。

 

イギリスのEU離脱を巡っての離脱案がイギリス議会の投票で否決された。

ただ事前予想通りの展開であり、株式市場は投票後にイベントを無難に通過したとして上げ幅を拡大した。

 

(・ω・`)指数は+2.97%

OneTapBUYのSPXLは+2.93%

 

ハイテク銘柄への買い戻しが進んでいる。

取引開始前に発表されたJPモルガンやウェルズ・ファーゴの決算はイマイチだったが、それでも大崩れはしなかったことは安心材料である。

 

 

 悪くとも年平均4%のリターンがある

 

株式投資でお金を増やしたいならS&P500に投資すれば間違いない。

投資の神様ことウォーレン・バフェット氏も推奨しているベターな戦略である。

 

つみたてNISAでも「iFree S&P500」「eMAXIS Slim 米国株」などがつみたてNISA対応投資信託として人気をはくしている。

S&P500に類似するETFのVTIを指標とする「楽天・全米株式インデックス」も人気が高い。

 

でも本当にS&P500は人気見合うだけの成績を残してきたのだろうか?

とりあえずつみたてNISAの適応期間である20年を一区切りに、年平均上昇率を調べてその成績を確認してみたのである。

 

・S&P500の年平均上昇率(20年区切り)

1939〜1958年=+8.83%

1959〜1978年=+4.03%

1979〜1998年=+14.30%

1999〜2018年=+5.13%

 

結論からいうと、S&P500のへの長期投資には何の問題もない。

むしろほったらかしでこれだけの成績なら個別株なんていらんってレベルである。

 

つみたてNISAは最高のタイミングで始まった(?)

 

ただ期間によってだいぶ差もあるようで、「株式の死」と呼ばれた1970年代を含んだ1959〜1978年はちと物足りない成績にも感じる(贅沢な文句)

 

ただそれでも年平均4%以上のリターンがあるわけでね。

日本の普通預金金利の過去最高は1974年の3%らしいから、銀行に預けるくらいならS&P500の方が利回りが大きかった。

 

まあリスクゼロの普通預金で3%の利回りってのもとんでもねぇ話ではあるのだが。

 

んで肝心な直近20年の成績は年平均上昇率+5.13%。

なるほどなるほど、いや、実は割と悪い部類な訳だね、これ。

 

80年間のS&P500年平均上昇率が+8.07%だからさ・・・。

やっぱり平均下回ってると悪い部類と言わざるを得ないでしょう(贅沢な文句2回目)

 

しかし案ずることなかれ!悪い20年の次は良い20年が来るものだよ諸君!(根拠はない)

そしてその良い20年はつみたてNISA期間ど真ん中!

いや〜今から20年後が楽しみであるな〜、わっはっはっ。

 

それじゃあ、また(・ω・`)