(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)つみたてNISAと米国株で資産作りにはげむ。

トランプ銘柄のボーイング 売上高が創業102年で初めて1000億ドルを突破!


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/1/31、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比+0.28%

楽天VTIは前日比+0.08%

 

企業決算は全体的にいい感じ。

あとは政治と貿易関係か・・・。

 

・米国株とOneTapBUY

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現地時間1月30日の米株式市場は大きく上昇。

前日比でダウ+1.77%、S&P500+1.55%、ナスダック+2.20%となった。

 

アップルとボーイングが6%を超える上昇で市場全体を牽引した。

アップルの決算は「まあ、うん」って感じではあったが安心感から買いが集まり、ボーイングはちゃんといい決算で投資家のこ期待に答えて上昇した。

 

またFOMC(米連邦公開市場委員会)で今回の利上げは見送られたことも株式市場上昇の要因。

「さらなる緩やかな利上げ」との文言も削除されたことで、利上げ回数減少も期待できそうである。

 

(・ω・`)指数は+4.88%

OneTapBUYのSPXLは+4.18%

 

今日はアップルとボーイングのおかげでIT・ハイテク銘柄も大きく上昇した。

また引け後に行われたフェイスブックの決算発表も良いものだったようである。

ただマイクロソフトの決算はイマイチらしく、明日はどっちに振れるかよくわからんのぉ。

 

 

トランプ大統領誕生後、株価は2.5倍になった

 

アメリカ1にして世界最大の航空宇宙機器開発ボーイングの株価上昇が止まらない。

2018年10〜12月期の決算内容も良いもので売上高も一株利益(EPS)も事前の市場予想を大きく上回り、年間を通しての売上高は同社の歴史上初の1000億ドル超えとなった。

 

2019年の売上見通しも1000億ドルを超える見通しであり、米中貿易摩擦もなんのそのって感じである。

 

ボーイングの株価に弾みがついたのは2016年末頃から。

この時期になにがあったのかというとドナルド・トランプ大統領の爆誕である。

 

ボーイング=飛行機製造会社とのイメージが強いだろうが、実は戦略爆撃機B29や輸送機オスプレイなども造っており、アメリカ軍との繋がりも強い軍事産業だったりもする。

 

それ故にアメリカファーストを掲げるトランプ大統領爆誕後に軍事強化が見込まれて、2016年末時点で155ドルほどだった株価は2019年1月末時点で387ドル、2.5倍にまで上昇した。

 

ではこの先の株価はどうなるのか。

おそらくボーイングの代わりとなる企業がいない現状を考えると、今後も株価は堅調に上がっていく可能性は高いと思う。

 

宇宙船や人工衛星の製造など宇宙産業も強いし、製造業でありながらまだまだ成長余地のある企業、それがボーイングだと思うのである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)