(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISA&米国株へ投資中

フェイスブックは死なず 地獄の2018年でも業績は落ちず、不死鳥のごとく復活か


・つみたてNISAと米国株

 

2019/2/1、7:00時点での状況だよ。 

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比+0.91%

楽天VTIは前日比+1.03%

 

良決算も多くて株式市場全体がいい雰囲気である。

そして今日はつみたてNISAの買付日。

この頃上がってるから気持ちもう少し安く買いたかった感はあるがまあ良いだろう。

 

・米国株とOneTapBUY

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現地時間1月31日の米株式市場は高安まちまち。

前日比でダウ−0.06%、S&P500+0.86%、ナスダック+1.37%となった。

 

決算を材料とした売り買いでダウは下落。

一方で昨日のフェイスブックの好決算でハイテク比率の高いナスダックは大きく上昇している。

 

(・ω・`)指数は+1.38%

OneTapBUYのSPXLは+2.97%

 

ビザが昨日の決算を受けて材料出尽くし感から2%近くの下落。

一株利益(EPS)も取扱高も前年同期比二桁増のいい決算だったんだけどねぇ。

 

そして本日は月初(2月1日)ということで、ワンタップバイでSPXLを2000円分買い増ししたのである。

 

 

敵は国家の規制のみ?

 

個人情報漏洩問題やEUでのGDPR(一般データ保護規則)導入、アメリカでは反トラスト法(独占禁止法)適用検討など、2018年はフェイスブックにとってまさに地獄とも呼べる一年だった。

 

そんな状況下で昨日発表されたフェイスブックの第4四半期決算(2018年10〜12月)。

結論からいうと増収増益、アクティブユーザー数増となり文句の付けようのない決算となった。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の言葉通り、個人情報漏洩が騒がれたのは一時だけで、大半のユーザーは「自分には関係ない」との思いが強かったのだろう。

 

その結果広告主も離れず、グーグルとインターネット広告市場を二分する存在としての地位は揺るがなかった。

 

このフェイスブックの快進撃を止められるのは国家による規制のみだろう。

インスタグラムやワッツアップ、メッセンジャーといった傘下企業も合わせると、フェイスブック社のアプリを利用するユーザーの数は全世界で合計40億人を超えている。

 

これほどの規模になると独占禁止法による規制の対象となる可能性がある。

具体的には分社化や、新たに台頭してきそうな企業の買収が認められなかったり。

 

規模の暴力で市場を席巻してきたフェイスブックとしては独占禁止法の適用はなんとか避けたいから、政府に対してのロビー活動に多額の費用(2018年は2120万ドル)を投じているがどう転ぶかはわからない。

 

ただすぐさま規制されることはないだろうから、もうしばらくSNS世界ではフェイスブック帝国の覇権が続きそうである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)