(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)つみたてNISAと米国株で資産作りにはげむ。

核の脅威が株式市場に暗い影を落とし始めた


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/3/1、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比+0.19%

楽天VTIは前日比+0.30%

 

今日は3月1日ということでつみたてNISAの買付日。

株式市場は下がってるけど円安に振れてるのがちと残念。

 

・米国株とOneTapBUY 

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現地時間2月28日の米株式市場は下落。

前日比でダウ−0.27%、S&P500−0.28%、ナスダック−0.29%となった。

 

昨日行われた米朝首脳会談が物別れに終わった結果売り先行の流れ。

ただ全面安って感じではなかったから思ったよりも影響は少ないかな?

 

(・ω・`)指数は+0.30%

OneTapBUYのSPXLは−0.90%

 

この頃ビザの株価が好調で市場が下げてもビザは上げる日が多い。

アマゾンも底堅い感じがあり市場に安定性が戻れば、また株価が2000ドル台に戻る日も来るだろう。

 

 

万が一は1回目に訪れる

 

この頃核が絡んだ国のよくないニュースが続いている。

昨日の米朝首脳会談が物別れに終わったこと、インドとパキスタンが戦争状態に陥ったこと。

 

アメリカと北朝鮮の主張がまとまらず、2回目の米朝首脳会談は予定より2時間も早く終わり核の完全放棄には至らなかった。

 

戦争が始まったインドとパキスタン。

両国ともに核を持っておりこのまま激化すれば万が一が起こりかねない。

 

核兵器を使えば使った国は完全終了となり、国のトップとしてはリスクしかないわけだが、その時がくれば損得勘定なんて関係なくなるのが人間である。

 

日本の株式市場には「遠くの戦争は買い。近くの戦争は売り」という格言があるが、世界のつながりが強くなった現代ではどこかで戦争が起こればリスクの方が高い気がする。

人道的な面からも核は使われず戦争の早期終結を望みたいところである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)