(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)つみたてNISAと米国株で資産作りにはげむ。

Visa(ビザ)はバンドルカードでクレジットカードを持てない若年層にもアプローチをしている


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/3/5、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前週末比+0.80%

楽天VTIは前週末比+0.79%

 

昨日3月分のつみたてNISAが約定されたのである。

ただ今日の米株式市場はガクンと下がっており我が輩の気分もちょい下げである。

 

・米国株とOneTapBUY

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現地時間3月4日の米株式市場は下落。

前週末比でダウ−0.79%、S&P500−0.39%、ナスダック−0.23%となった。

 

米中貿易協議が3月末にも合意に至るとの報道で利益確定の売りが強まった。

年初からの材料であった米中貿易協議の結果が見えてきたことで、上昇一服って感じである。

 

また発表された12月の米建設支出が予想に反して減少だったことも売りを強めた理由だろう。

 

(・ω・`)指数は+0.62%

OneTapBUYのSPXLは−2.04%

 

相場全体は下げたけどナスダックの大型ハイテク銘柄は強かった。

アマゾンは+1.46%の上昇でビザの−1.01%を消してくれたのである。

 

 

若い世代はクレジットカード保有率が実は低い

 

ネットでのお買い物に便利なクレジットカード。

最近はキャッシュレスの流れを国がつくろうとしていることもあり、実店舗でのお買い物にも使われることが多くなってきている。

 

若い世代の利用者が多いイメージがあるかもしれないが、契約数で見ると41歳以上〜の割合が全体の70%以上をしめており、〜40歳以下は全体の30%以下で若年層と呼ばれる年代の人達は、意外とクレジットカードを持っていないのである。

 

逆に言えば若い人たちにどれだけ自社ブランドをアピールできるかが、クレジットカード企業の今後の業績に関わってくると言えるだろう。

 

各社、プリペイドカードやデビットカードと様々な種類を出しているが、最近勢いがあるのはVisaの「バンドルカード」だと思うのである。

 

バンドルカードはプリペイドカードの一種

 

株式会社カンムが提供するVisaプリペイドカードの「バンドルカード」

オンライン限定アプリ形式のプリペイドカードであり(リアルカードと呼ばれる実店舗で利用可能なカードの発行も可能)2018年12月には100万ダウンロードを達成している。

 

基本的な使い方はプリペイドカードのようにチャージして使うのだが、「ポチッと」チャージと呼ばれる後払い形式の支払いも可能。

 

審査・年齢制限なし、入会金・年会費もなしで、未成年でも持つことができる(未成年の場合、保護者の同意は当然必要)

 

バンドルカードの利用者は20代が最多で次が10代。

同年代のYouTuberやライブ配信アプリ「Mirrativ」とコラボするなどの宣伝方法をとり若い世代に人気をはくしている。

 

この「若い世代に人気」はVisaにとって非常に良い状況だと言える。

一度そのブランドを使うとよほどのことがない限り別のブランドに変えるということは少ない。

若い時から使っているならなおの事。

 

今バンドルカードを使っている10代20代がクレジットカードを持つようになった時、第一候補になるにはVisaだろう。

つまりバンドルカードはVisaの将来の業績にも好影響をもたらす良いカードなのである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)