(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

「お金を払うから買ってください」と投資家にお願いするETFが登場する?!


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/3/14、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比+0.08%

楽天VTIは前日比+0.18%

 

今日、イギリス議会でEUからの「合意なき離脱」案の採決がとられる。

否決されるとの見方だが万が一にもがあれば・・・。

 

・米国株とOneTapBUY

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現地時間3月13日の米株式市場は上昇。

前日比でダウ+0.58%、S&P500+0.69%、ナスダック+0.69%となった。

 

ボーイングが8日ぶりに前日比プラスで取り引きを終えた。

しかしトランプ大統領が737MAXの運航停止を発表しており、ついにアメリカでも737MAXは飛べなくなった。

 

ただボーイング側から米連邦航空局(FAA)に運航停止を進言したとのことであり、ボーイングはちゃんと適切に墜落事故に対応しているといえるだろう。

 

(・ω・`)指数は+1.19%

OneTapBUYのSPXLは+2.79%

 

今日も市場全体は上にゴーゴー。

FRBが利上げに慎重な姿勢を維持していることも好材料である。

 

 

ETF・投資信託業界の競争激化が加速

 

ETFや投資信託には信託報酬や経費と呼ばれる手数料がかかる。

最近は手数料引き下げに動きが加速しておりETF業界も競争が激化しているようだ。

 

なかには手数料ゼロのETFも存在しているわけだが、ついにその上、ETF側が投資家にお金を支払うETFが登場しそうなのである。

www.bloomberg.co.jp

 

なんでも最初の1年間、1000ドル投資するごとに50セントキャッシュバックされるというETFらしい。

1ドル100円で計算すると10万円で50円返ってくる、0.0005%キャッシュバックされてその分期待値プラスである。

 

ETF業界はバンガードやブラックロック、ステートストリートといった大手資産運用会社のみならず、大小さまざま2000を超えるファンドが存在しており、目立つために奇策にうってでるファンドが今後増えそうだ。

 

投資家としては業界内で競争が働き手数料が安くなるなら万々歳。

日本でもここ数年、投資信託業界の経費引き下げ戦争が勃発しているから面白い展開を期待したいところ。

 

ただ無理な手数料引き下げで償還なんてことだけは勘弁しておくれよ。

償還されると計画が狂ってしまうからね。

 

それじゃあ、また(・ω・`)