(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISA&米国株へ投資中

GAFAへの行き過ぎた規制強化は資本主義の否定でありアメリカの衰退を意味する


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/3/20、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比+0.21%

楽天VTIは前日比+0.14%

 

混迷を極めるイギリスのEU離脱問題。

EU側がメイ首相に離脱を2020年以降に延期するか、6月末で「合意なき離脱」をするかの二択を問うとの情報があり、ヤヴァイ気配がしてきたぞぉ・・・。

 

・米国株とOneTapBUY 

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現地時間3月19日の米株式市場は高安まちまち。

前日比でダウ−0.10%、S&P500−0.01%、ナスダック+0.12%となった。

 

FOMC(米連邦公開市場委員会)の発表が20日に控えており様子見ムード。

また期待先行だった米中貿易協議だが、一部「中国がアメリカの要求に抵抗している」的な報道があり、ちと警戒感が高まっている。

 

(・ω・`)指数は+0.83%

OneTapBUYのSPXLは−0.38%

 

市場全体は下げたがアマゾンの上昇で(・ω・`)指数はプラス。

ビザが下げればアマゾンが上がり、アマゾンが下げればビザ上がるという状況であり、いい感じに両方とも下値が切り上がっており評価額が着実に増えていく。

 

 

規制強化がGAFAにせまる

 

来年、2020年に行われるアメリカ大統領選挙。

出馬を目指す候補者の中にはグーグルやフェイスブック、アマゾンにアップルといった大手IT・ハイテク企業、いわゆるGAFAへの規制強化を訴える者も多い。

 

野党・民主党の有力候補であるエリザベス・ウォーレン上院議員は企業分割と、既に完了している買収・合併を取り消すことも考えているらしい。

 

具体的にはアマゾンのホールフーズ買収やフェイスブックのインスタグラムとワッツアップの買収取り消しである。

 

まあ影響力を拡大するGAFAへの規制強化はある程度必要だとは思う。

規模の暴力を振るい他社を排除するような価格での商品販売や、プラットフォーム利用者への圧力などは健全な市場競争を阻害し消費者の不利益となる。

 

が、しかし、行き過ぎた規制はアメリカを世界一の大国に押し上げた資本主義の否定であり、アメリカ衰退の第一歩となる可能性が極めて高いと言わざるをえない。

 

アメリカが社会主義国家に陥れば衰退は必至

 

GAFAへの規制強化を訴える大統領候補者は、GAFAが企業努力をせずに不当な方法で事業を拡大したとでも思っているのだろうか。

 

アップルはiPhoneを生み出し、アマゾンはネット書店から事業を始め、グーグルは効率的な検索エンジンを開発し、フェイスブックはSNSで人々を繋げた。

 

各企業、今までなかったものを生み出し、世界をより豊かに、人々の暮らしを便利にした素晴らしい企業である。

 

今の地位は市場競争を勝ち抜くために知恵を絞り企業努力を重ねた結果なのだ。

それを否定するかのような力を削ぐための企業分割要求はいかがなものかと思う。

 

その上、企業同士が合意して行われた買収・合併も取り消すというのであれば、それは国家による行き過ぎた企業への介入と規制であり、国が企業を管理する社会主義的な発想である。

 

それはつまりアメリカの成長エンジンである資本主義を否定し、新しいモノやコトを生み出してきたアメリカ企業の消滅を意味している。

 

ある程度の規制は必要だと思うけど、 ほどほどにしないと自由な市場競争が失われてしまうから、ちゃんとバランスはとってほしいのである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)