(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

ハト派色を強めたFRB(米連邦準備理事会) 逆イールドの心配は当面なくなったかな?


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/3/21、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比+0.39%

楽天VTIは前日比+0.28%

 

イギリスのEU離脱期限を巡って不安さもあるが、つみたてNISAの評価額は7日続伸となっており好調といっても差し支えないだろう。

 

おかげで朝からご機嫌のウハウハである。

 

・米国株とOneTapBUY

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現地時間3月20日の米株式市場は高安まちまち。

前日比でダウ−0.55%、S&P500−0.29%、ナスダック+0.07%となった。

 

FRB(米連邦準備理事会)が2019年の利上げ回数をゼロとする予定だとのこと。

加えてバランスシートの縮小を9月終了させるらしく、これはいわゆる金融引き締めの終了である。

 

FRBの認識としてはアメリカの経済は堅調だが予想よりも鈍化する可能性がある。

また中国や欧州の成長鈍化も懸念材料であるとのこと。

 

発表を受けての株式市場の反応は、利上げ打ち止めを好感して一時プラス圏に浮上したものの、やはり景気鈍化懸念が重石となり下げに転じた。

 

(・ω・`)指数は+1.44%

OneTapBUYのSPXLは−2.14%

 

利上げ打ち止めで円高に振れたことと、市場全体が下げたことでSPXLが2%超の下落。

ただ利上げ打ち止めはこれまで上値の重かった大手IT・ハイテク銘柄にはプラスに働きアマゾンはしっかりと上昇してくれた。

 

米長期金利が3%に迫り長短金利が逆転する逆イールドの発生が心配されていたけど、もうしばらくは大丈夫そうであるな。

 

それじゃあ、また(・ω・`)