(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)つみたてNISAと米国株で資産作りにはげむ。

米長短金利が一部逆イールド化 本命の2年債と10年債の差は0.12%


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/3/22、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比−0.44%

楽天VTIは前日比−0.06%

 

ドイツのPMI(製造業購買担当者景気指数)が3ヶ月連続で好不況の分かれ目となる50を下回った。

アメリカもちと景気が不穏な感じだし、欧州もこれじゃあ景気後退に突入する可能性はゼロじゃあないなぁ・・・。

 

・米国株とOneTapBUY

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現地時間3月21日の米株式市場は大きく下落。

前日比でダウ−1.77%、S&P500−1.90%、ナスダック−2.50%となった。

 

久しぶりに「おはぎゃあああぁぁあぁーー!」感のある朝である。

 

3ヶ月債と10年債の利回りが逆転しいわゆる「逆イールド」が発生した。

2007年以来、実に12年ぶりのことである。

 

長短金利の逆転は景気後退の前兆といわれており、株式市場は一気にリスクオフの流れに傾いた。

そして一番の本命である2年債と10年債の差は0.12%。

 

とはいえFRBが今年は利上げしない方向で動いている以上、10年債の利回り上昇はあまり期待できず、今日の一部逆イールド化をきっかけにズルズルと下がれば、本命の2年債と10年債も逆転する可能性は高い。

 

 一昨日「利上げ打ち止めなら逆イールド化はまだ先かな」的なことを言った矢先にこれである。

 

でも昨日は「こんな時に油断すると大きな下落で狼狽売りしちゃうから気をつけよう」的なことを言って自らを戒めてもいたから、今日の大幅下落でも精神的な影響はない。

 

まあなんにしてもやっぱり油断大敵であるなぁ。

 

(・ω・`)指数は−3.82%

OneTapBUYのSPXLは−8.21%

 

景気後退に陥れば真っ先に売られる割高グロースハイテク銘柄群。

我が輩のアマゾンは当然、金融ではなくハイテクに分類されるビザも結構な下落。

逆イールド化進行懸念で今年ももはやこれまでか〜?

 

それじゃあ、また(・ω・`)