(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)つみたてNISAと米国株で資産作りにはげむ。

アップルからサブスクリプションサービスが続々と!世界14億人のアップル信者の力で業績拡大か


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/3/26、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA 

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たわら先進国は前週末比−2.67%

楽天VTIは前週末比−2.97%

 

円高株安ダブルパンチ!!

一気に半減どころか7割減である。

あじゃぱー・・・|´・д・)

 

・米国株とOneTapBUY

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現地時間3月25日の米株式市場は高安まちまち。

前週末比でダウ+0.07%、S&P500−0.08%、ナスダック−0.07%

 

景気減速懸念があるものの、売りは先週で一巡したのか週明け最初の取り引きはほぼ変わらずといったところ。

 

(・ω・`)指数は+0.46%

OneTapBUYのSPXLは+0.53%

 

アマゾンが上がりビザも微下げ程度だったからプラス引け。

微妙な雰囲気だが今週この先の流れやいかに。

 

 

ワクワクもりもりサービス発表

 

世界中の人が注目している中で行われたアップルのスペシャルイベント。

新たなハードウェアの発表はなかったがたくさんのサービスが発表された。

 

ニュース購読「Apple News+」クレジットカード「Apple Card」

ゲーム遊び放題「Apple Arcade」動画関連「Apple channels」「Apple tv+」

 

発表内容の多くがサブスクリプションサービスであり、おおむね事前に予想されていたものではあったが、実際に発表されるとやっぱりワクワクする。

 

今夏〜今秋のスケジュールで全てのサービスが開始されるらしいが、サービス開始時点で日本でも利用できるのはApple ArcadeとApple channels・Apple tv+だけになるっぽい。

 

Apple News+とApple Cardはまずはアメリカを基本に数ヶ国からの展開とのこと。

 

14億人の信者がいる

 

アップルはiPhoneが事業収益の柱だが世界的にスマホの需要が頭打ちになってきており将来性が心配されていた。

 

だが今回発表された多くのサブスクリプションサービスはアップルの業績を下支えしてくれるだろう。

 

2019年3月時点でアクティブなアップル端末は14億台といわれており、このうちの10分の1、1.4億台でサブスクリプションサービスが登録されただけでも月数十億ドル、年間では100億ドル超の収益となる可能性が十分にある。

 

App StoreやApple Musicなども含めたのサービス部門の収益が2020年には500億ドルに到達するとの見方もあり、アップルの事業収益の40%を占めるようになるとの試算もでている。

 

アップルは他のスマホと違いブランド力も高く、サブスクリプションサービスの拡充でアップル端末利用者、アップル信者はさらにアップルから離れにくくになる。

 

ここ最近株価は不調だが、アップルは今事業転換期にあり、投資家も判断に困っているんだと思う。

でもちゃんと時代に沿った事業を展開できることは強みであり、5GやARなどの新技術などの将来性も考えると、アップルはもうしばらく大丈夫な気がするのである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)