(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

ハイテク化の恩恵をもっとも受けるのは宅配ピザ業界?Zume Pizza(ズームピザ)はソフトバンクから400億円の出資を獲得


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/3/27、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比+0.16%

楽天VTIは前日比+0.16%

 

先週末の急落でがっつり削られた評価損益率だけど、今週何事もなければ3月は両投信そろってプラスで終えることができそうである。

 

・米国株とOneTapBUY 

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現地時間3月26日の米株式市場は上昇。

前日比でダウ+0.55%、S&P500+0.72%、ナスダック+0.71%となった。

 

今週後半に閣僚級の米中貿易協議が再開されることもあり、期待感から中国比率の高い銘柄を中心に買いが進んだ。

 

ただそれでも逆イールドの発生で景気減速が懸念されており、高値では売りもでて上値の重い展開である。

 

(・ω・`)指数は+1.39%

OneTapBUYのSPXLは+2.09%

 

ビザもアマゾンも堅調だ〜。

特にビザの調子が良くて、採用されているダウ平均がここ一ヶ月で1.26%下落するなか、ビザは5.49%上昇してくれている。

良き良き。

 

 

焼きながら配達すれば当然アツアツ

 

市場規模の拡大とともに競争が激化するフードデリバリー業界。

ウーバーイーツやグラブハブなどの新興企業が業績を伸ばす中で、宅配で定番のピザ業界も工程をハイテク化する事で業績の拡大をはかっている。

 

そんな中で今もっとも注目の宅配ピザ企業はやはりアメリカのZume Pizza(ズームピザ) だろう。

 

ほぼ全ての調理工程をロボットで自動化しており製造拠点はまるで工場。

また『配達しながらピザを焼く』という画期的な取り組みも実施している。

 

56個のオーブンを搭載したデリバリートラックが街を走り、お届けに12分以上かかるエリアの場合はGPSで距離を測りながら到着4分前に焼成を始め、焼きたてを届けてくれるとのこと。

 

ズームピザはハイテク化により効率を追求した宅配ピザ業界の新風である。

 

創業は2015年とまだ非常に若い企業でありながらソフトバンクグループから2018年に3億7500万ドル(約400億円)の出資を獲得しており、その企業価値は10億ドルを超え、はやくもユニコーン企業の仲間入りをはたしている。

 

ドミノピザが実は最強のグロース銘柄!? 

 

当然、古くからの宅配ピザ企業も負けじとハイテク化に取り組んでいる。

その最先鋒はやはりドミノ・ピザ(DPZ)だろう。

 

電話注文からネット注文へのいちはやい移行や、自動運転車やドローンでの配達実験など、最新のテクノロジーをいち早く取り入れ、創業から50年以上経つ企業でありながら事業改革に余念がない。

 

どれくらい余念がないかというと「たまたまおいしいピザを作っているハイテク企業」と言われるレベルの余念のなさである。

 

ハイテク化の恩恵は株価にも現れておりここ10年で株価は35倍。

これはハイテクグロース銘柄の雄、アマゾンの25倍をも上回るとんでもない数字である。

 

今後さらにハイテク化が進み、自動運転による配達やズームピザのように調理工程を全自動化すれば費用削減でさらなる業績拡大も期待できる。

 

ピザの市場規模はアメリカだけでも3兆円を超えており、そこで頂点に立つドミノピザはかなりの優良企業だと個人的は思うのである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)