(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)つみたてNISAと米国株で資産作りにはげむ。

次世代ミートは将来投資テーマになる 代替肉を作るビヨンドミートは2019年中に上場との噂


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/4/3/、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

f:id:shoboonn:20190403070326p:plain

たわら先進国は前日比+1.16%

楽天VTIは前日比+1.14%

 

無事に2019年4月分のつみたてNISA買付&約定が完了したであります。

月末に向かって上昇のほどよろしくお願いするのであります。

 

・米国株とOneTapBUY

f:id:shoboonn:20190403070341p:plain

現地時間4月3日の米株式市場は高安まちまち。

前日比でダウ−0.30%、S&P500±0.00%、ナスダック+0.25%となった。

 

昨日、終値ベースで約半年ぶりの高値をつけたこともあり、全体的に利益確定の売りが出た。

それと同時にダウ平均構成銘柄であるウォルグリーンが残念決算で大幅安で、市場のムードはイマイチとなった。

 

(・ω・`)指数は+0.20%

OneTapBUYのSPXLは−0.33%

 

ハイテク銘柄は底堅く推移しておりこの先も期待したいところである。

 

 

次世代ミートを要チェック

 

・2019年5月4日追記

5月2日にナスダックにビヨンドミートが上場したのである。 

www.shoboonn.com

 

・2019年4月3日筆記

 

人口の増加に伴い将来的に食肉が不足すると言われていることをご存知だろうか。

また最近はベジタリアンを自称する人も増えている。

 

食肉を巡る状況は今、大きな転換点を迎えており、2019年時点で250を超える企業や団体、研究機関が次世代ミートの開発、投資、販売を行っているとのこと。

 

これは投資家としてはチャンスである・・・。

将来的に次世代ミートは投資テーマの一つになるぞ・・・。

 

次世代ミートは大きく分けると2つ。

豆など植物性のタンパク質を上手いことなんかして肉を再現する「フェイクミート(代替肉)」と、筋細胞を試験管などの中で培養し大きくする「クリーンミート(培養肉)」

 

クリーンミートの方はまだまだ実験段階であり、大手企業がスタートアップ企業に先行投資をしている段階。

個人投資家が直接投資をする機会はもうちょい先になりそうである。

 

でもフェイクミートを開発・販売する企業には投資ができるようになるかもしれない。

それも早ければ2019年中に。

 

ビヨンドミートほしい(でもお金ない)

 

2018年11月末、完全植物性のフェイクミートを開発・製造、販売するビヨンドミートのナスダック上場が承認されたとの情報が出てきた(ティッカーシンボルはBYNDらしい)

 

ビヨンドミートはマイクロソフトの創業者でもあるビル・ゲイツ氏や食肉加工最大手のタイソンフーズなど、多くの著名人、大企業から出資を得ていたり、国連から「地球大賞」なる賞を授与されていたりとかなりの注目度。

 

噂では2019年中にもナスダックに上場するとみられている。

 

個人的にはつい先日上場をはたしたリフトや、こちらも2019年中の上場が噂されているウーバーといった市場注目度の高いライドシェア企業より興味深い。

 

ビヨンドミートのライバルとしては過去グーグルから買収を提案されたこともあるインポッシブルフーズが挙げられるが(グーグルの買収は金額的な折り合いがつかず破断)、こちらはまだ上場の噂はない。

 

個人的はかなりビヨンドミートには投資したい(でも正直、余裕資金がない)

次世代ミート市場は今後成長していくだろうから、上場で得た資金を使って一気に市場シェアを獲得してしまえば業績にも期待できる。

 

はてさて上場はいつになるのか。

そして楽天証券で取り扱ってくれるのか。

要チェックである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)