(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)つみたてNISAと米国株で資産作りにはげむ。

資産運用をしているなら「どの資産から取り崩すか」を決めておくべき


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/4/19、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比−0.23%

楽天VTIは前日比−0.50%

 

決算発表をした個別銘柄は良く動いているけど、全体的には売り買い拮抗な株式市場であるな。

嵐の前の静けさか・・。

 

・米国株とOneTapBUY

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現地時間4月18日の米株式市場は上昇。

前日比でダウ+0.42%、S&P500+0.16%、ナスダック+0.02%となった。

 

発表された3月の米小売売上高が前月比1.6%増となり予想を大きく上回った。

小売売上高の強さは消費の堅調さを示すものであり、はびこっていたアメリカの景気後退懸念がだいぶ和らいだのである。

 

(・ω・`)指数は−0.26%

OneTapBUYのSPXLは+0.16%

 

アマゾンが中国国内でのマーケットプレイス事業を閉鎖するってニュースがあったけど、大きな下げにならなくてよかったよかった。 

 

 

お化けになったらお金は使えない

 

株や不動産、金や原油といったコモディティ、ソーシャルレンディグに仮想通貨etc…。

資産運用にあたって様々な投資対象があるわけだが、どの投資対象も最終的には売却してお金に戻る。

 

じゃあいざという時(預貯金がなくなったとか、たくさん現金が必要になったとか)どの投資対象から売却してお金に戻そうか。

 

これはその時々によって変わってはくるだろうが、ある程度決めておいた方がいいと思う。

我が輩のように資産運用の選択肢が株式のみの場合でもそうである。

 

株式という1つのグループでも我が輩が投資している中身をみれば「つみたてNISA」「個別株」「SPXL」に分けられる。

 

現状の売却優先順位はつみたてNISA > 個別銘柄 ≧ SPXLであるな。

 

SPXLは老後資金のために投資しているから基本的には最後。

個別銘柄(アマゾンとビザ)はお楽しみとして持っていたいし、投資割合が増えることは今後なさそうだから売却の優先度は低い。

 

となると毎月累計投資額が増えていき、資産に占める割合が高くなるつみたてNISAが優先順位としては高くなる。

 

つみたてNISAの積み立てという特性上、長期になるほどマイナスになる可能性は低く、いつ換金しても損が出にくい。

 個人的につみたてNISAは貯金とまではいかないがそれに準ずる扱い。

 

投資だけして換金せずに成仏はしたくはないし、するべきではない。

我が輩はより良い未来を求めて投資をしているのだから。

 

それじゃあ、また(・ω・`)