(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

つみたてNISA&米国株へ投資中

投資家騒然!バークシャーがついにアマゾンの株を購入!(ただし買ったのはバフェット氏ではない)


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/5/4、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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はーいはいはいはい、まだまだお休みでっす。

さすがに10連休は長いぞ(ノ・ω・)ノ

 

・米国株とOneTapBUY

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現地時間5月3日の米株式市場は上昇。

前日比でダウ+0.75%、S&P500+0.96%、ナスダック+1.56%となった。

 

4月の米雇用統計(非農業部門)の結果が26万3000人増となり、予想の18万5000人を大きく上回った。

これを受けて市場には安心感が広がり序盤から買い優勢。

 

また雇用の伸びと比べて賃金の伸びが緩やかだったことで、FRBが金利を今の水準に据え置くとの見方もプラスになった。

 

(・ω・`)指数は+3.46%

OneTapBUYのSPXLは+2.92%

 

アマゾンが3%を超える上昇でうはうは。

理由はもちろん、あのバークシャー・ハサウェイがアマゾンの株を購入したとの報道があったからである。

 

 

キーワードはワイドモート

 

昨日、米国株界隈が騒然とした。

投資の神様、バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイがアマゾン株を購入したからである。

 

前々からバフェット氏はアマゾンへ投資をしなかったことを「後悔している」と語っており、ついにこの時が来たかって感じである。

 

ただ今回アマゾンへの投資を行ったのはバフェット氏ではない。

氏は「同僚の一人が購入した」と語っており、資産運用担当者のトッド・コムーズ氏かテッド・ウェシュラー氏のどちらかがアマゾンへの投資を決めたとの話し。

 

これでバークシャーはGAFAの銘柄群から、アップルとアマゾンの2つを保有することになったわけだが、アップルさておきアマゾンはゴリゴリのグロース銘柄。

 

「バリュー株でひと財産を築いたバフェット氏の投資方針と真逆なのでは?」と疑問に思う。

 

だが氏がワイドモート(経済的な広い堀)を持つ消費者独占型企業を好むことを考えれば納得できる。

 

アマゾンはEU市場で確固たる地位を確立しており、他の企業がこの牙城を崩すこと、広い堀を超えることは容易ではないだろう。

 

アップルや今回のアマゾンへの投資はバフェット流の根幹は変えずに、時代の変化に対応したバークシャーの戦略だと個人的には思う次第である。

 

それじゃあ、また(・ω・`)