(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

2019年 大阪G20での米中首脳会談 株価急落・下落の確率は75%


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/6/25、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前週末比−0.03%

楽天VTIは前週末比+0.04%

久しぶりにたわら先進国と楽天VTIが逆に動いたのである。

 

・米国株

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現地時間6月24日の米株式市場は高安まちまち。

前週末比でダウ+0.03%、S&P500−0.17%、ナスダック−0.32%

 

(・ω・`)指数は+0.30%

楽天証券のSPXLは−0.40%

 

さあさあ!ついに今週末、大阪G20が開催されるぞ!

株式市場関係者がもっとも注目しているのはやはり米中首脳会談(予定)の結果だろう。

 

貿易に関する何か良いニュースがでるのかはたまた悪いニュースがでるのか。

考えられるパターンはおおむね以下の4つ。

 

1. 貿易協定合意(大穴)

2. 合意に至らずも協議継続(本命)

3. 協議継続だがアメリカが追加関税発動(対抗)

4. 協議決裂&アメリカが追加関税発動(大穴)

 

まあ1はないかな、残念だけど。

今回の貿易戦争は次世代の覇権争いだからどっちも協議レベルではまず折れない。

折れるのは体力が尽きた時だけである。

 

2が本命。

ただ協議継続はある意味当たり前的な雰囲気があるから「まだまだ殴り合うよo(*゚▽゚*)o」宣言に過ぎないんだよね・・・。

 

3が対抗で4が大穴。

アメリカがさらなる追加関税を発動した場合、株式市場は大パニック必至。

 

週明け、まず日経平均がお亡くなりになる(安定の初弾直撃)

そのあとアジア市場→欧州→米国の順にフィーバータイム。

 

うーん、こうみると株式市場にとって悪いパターンの方が多いんだよね。

2分の1(50%)の確率で株価急落。

 

2の合意に至らずとも協議継続も、いつ追加関税が発動されてもおかしくない状況に変わりはないから、株価にとって短期・長期的に悪い結果は4分の3(75%)の確率で発生する。

 

いやー・・・なんかワクワクしてきたぞ(*゚∀゚*)

今年のターニングポイントが迫ってるぞ。

どうなる世界、どうなる株式市場!

 

それじゃあ、また(・ω・`)