(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

2019年7月利下げは確定か 世界経済の減速と米中貿易摩擦で米ISM製造業景況指数が低下


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/7/2、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前週末比+0.98%

楽天VTIは前週末比+1.18%

 

昨日、今年7回目となるつみたてNISAの買い付けが完了した。

そして本日、約定日となる。

 

昨日は世界的に株高だったから、この先の展開によっては高値掴みになる可能性もあるのがちと怖いところ・・・。

 

・米国株

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現地時間7月1日の米株式市場は上昇。

前週末比でダウ+0.44%、S&P500+0.77%、ナスダック+1.06%

 

(・ω・`)指数は+1.59%

楽天証券のSPXLは+2.42%

 

6月29日に大阪で行われた米中首脳会談。

貿易協議再開にこぎつけたことで、週明けの株式市場は安心感から世界的な株高となった。

 

米株式市場も寄付きは前週末の終値から+1%近く上げて始まった。

アメリカがファーウェイへの制裁措置を緩和したこともあり、半導体を中心にハイテク銘柄にも多くの買いが入る良い雰囲気。

 

だがその一方で、場中に発表された米ISM製造業景況指数が51.7でありちと弱さがみられた。

 

市場予想の51.0は上回ったものの、前々月の52.8、前月の52.1からは確実に下がっており、製造業の活動拡大・縮小の境である50の節目が迫ってきている。

 

生産と雇用は回復したものの、世界経済の減速や米中を中心とした先ゆき不透明な貿易摩擦の問題が新規受注に影を落としている。

 

うーん・・・これは2019年7月の利下げ確率が高まったかな?

 

米連邦準備理事会(FRB)は予防的な利下げはあり得るとの考えを発信しており、今回の米ISM製造業景況指数の減速は利下げ実行の理由としては申し分ないだろう。

 

ただ7月の利下げはすでにある程度株価に織り込まれている節もあり、実際に利下げされたら一瞬上がって、そのあと利確の売りと実体経済の減速懸念から下落の流れになる可能性は十分にある。

 

さてさてこの先の株式市場はどう動くのやら。

クマさん(ベア相場)の足音が聞こえてきた気もするけど、とりあえず我が輩は下落を想定しつつ「ぼけー(*°ロ° )」っと眺めておくのである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)