(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

世界的な金融緩和期待でダウは3日、S&P500は4日、ナスダックは5日続伸


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/7/3、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比+0.54%

楽天VTIは前日比+0.62%

 

昨日、無事に今年7回目のつみたてNISAが約定したのである。

うん!微妙なタイミングだ!(笑)

 

世界的に株価は上がってる気がするけど、一つ歯車が狂えば一気に下がりそうな雰囲気が漂っている。

 

この先どう動くかなぁ〜ワックワク〜のドッキドキ〜(*゚∀゚*)

 

・米国株

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現地時間7月2日の米株式市場は上昇。

前日比でダウ+0.26%、S&P500+0.29%、ナスダック+0.22%

 

(・ω・`)指数は+1.14%

楽天証券のSPXLは+0.96%

 

1日にアメリカがEUからの輸入品に対して、40億ドル規模の追加関税を検討していると発表した。

 

追加関税を課す候補に加えられたのは、スコッチウイスキーやオリーブなどの食品や肥料、金属など計89品目にのぼる。

 

4月に公表した対EU関税210億ドルと合わせると250億ドル規模の追加関税となる。

これは現在中国に課している2,500億ドル規模の追加関税のきっかり10分の1ほど。

 

HAHAHAHAHA、ナイスジョーク(*ΦωΦ)b

 

当然株式市場はこれを嫌気して概ね前日比マイナスで推移。

だが世界的に各国の中央銀行が金融緩和姿勢を見せていることもあり、結局ダウは3日、S&P500は4日、ナスダックは5日続伸で取り引きを終えている。

 

完全に利下げ催促しとるな株式市場。

 

ただ景気後退の需要減を見越して原油先物が4%超の下落をみせていたり、金先物が急騰していたり。

 

小型株指数であるラッセル2000は下落してたり、昨日の米ISM製造業景況指数が弱かったり、たり、たり・・・。

 

たりたり星人があっちにチラリこっちにチラリ。

 

米連邦準備制度理事会(FRB)が7月に利下げしそうだけど、それはつまりアメリカの景気が良くない、後退しそう、もしくは後退しているって言っているのと同じこと。

 

今は利下げ期待で上げてるから実際に利下げしたら、噂で買って事実で売るになるんじゃ・・・。

 

それじゃあ、また(・ω・`)