(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

7月利下げを織り込む米株式市場 0.25%なら無風、0.5%ならポジティブサプライズ


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/7/4、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比−0.38%

楽天VTIは前日比−0.52%

 

株式市場は悪くないけど利下げ見通しの強まりで円が高いね。

まあ為替は上に下に動きやすいからあんまり気にしない方向でいこう。

 

・米国株

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現地時間7月3日の米株式市場は上昇。

前日比でダウ+0.67%、S&P500+0.77%、ナスダック+0.75%

 

(・ω・`)指数は+0.87%

楽天証券のSPXLは+2.39%

 

ダウ平均が約9ヶ月ぶりに最高値を更新した。

さらにナスダックも5月の最高値を更新。

 

さらにさらに、S&P500は3日連続の最高値更新で、米株式市場は絶・好・調!

 

取り引き開始前に発表された6月の米ADP民間雇用統計が10.2万人となり、予想の14万人を大きく下回ったものの、逆に「お!これは7月利下げのいい材料だ!」と判断されて、買いの動きが強まった。

 

CMEが発表している利下げ見通しでも金利据え置きが0%、0.25%の利下げ確率が約70%であり、米株式市場は7月に0.25%の利下げがされることを完全に織り込む動き。

 

となると実際に0.25%の利下げがあっても無風通過、それどころか噂で買って事実で売るになるかもしれない。

 

さらなる上昇に至るには、約30%と目されている0.5%のポジティブサプライズ利下げが必要だろう。

 

でも0.5%はないかな。

 

確かに少々アメリカの経済指標に弱さが見られるけど、7月に0.5%下げるとこの先不測の事態が起こった時の弾が足りなくなる可能性がある。

 

世界経済の減速懸念や貿易摩擦で先行きが不透明だから、米連邦準備制度理事会(FRB)様子をみつつ慎重に動くだろう。

 

それじゃあ、また(・ω・`)