(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)つみたてNISAと米国株で資産作りにはげむ。

ダウ平均が最高値を更新するも、炭鉱のカナリアであるラッセル2000は下落の気配


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/7/12、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比−0.33%

楽天VTIは前日比−0.36%

 

フランス上院で、大手IT企業を念頭においた「デジタル課税」法案が可決された。

これにアメリカさん「うちらのこと狙い撃ちか?いい度胸だお(#^ω^)」と大激怒。

 

場合よっては対抗措置(追加関税とかかな?)をとるとしており、米中が休戦したと思ったら、米欧で殴り合いが始まりそうな気配・・・。

 

・米国株

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現地時間7月11日の米株式市場は高安まちまち。

前日比でダウ+0.85%、S&P500+0.23%、ナスダック−0.08%

 

(・ω・`)指数は−0.24%

楽天証券のSPXLは+0.64%

 

祝!ダウ工業株30種平均(ダウ平均の正式名称だぞ)、史上初の27,000ドル突破!!

パンパカパーン( ノ゚∀゚)ノ

 

ついでにS&P500も最高値を更新しており、終値ベースで3,000突破はもう目の前。

というか先物の上がり具合をみるに、明日には3,000突破がほぼ確定的な状況。

 

月末には利下げもあるし、このままどんどんに行ってしまうのかい?

今年はもう安泰なのかい?

 

いやいや、そうは問屋がおろさないかもしれやせんぜ旦那ァ。

景気に敏感な小型株を集めたラッセル2000が弱々なんでさぁ

 

ラッセル2000はダウ平均やS&P500といった大型株式指数より先に動くこともあり、株式市場の「炭鉱のカナリア」的存在。

 

そのラッセル2000が本日最高値を更新したダウ平均とS&P500の影で、前日比マイナスで取り引きを終えている。

 

また株価が2018年8月末につけた最高値からいまだに−10%の調整状態であり、なんだか怪しい気配を漂わせているのだよ・・・。

 

そもそもアメリカが保険のためとはいえ利下げに踏み切るってことは、景気拡大期が終わるかもしれないってことであり、株式市場の上昇も一服する可能性がある。

 

ラッセル2000はすでにそれを織り込んでおり、この先もしかしたら、ダウ平均やS&P500にも調整局面がくるかもしれないのである。

 

史上初のダウ平均27,000ドル突破に浮かれていると、痛い目にあうかもしれませんぜぇ・・・。

 

それじゃあ、また(・ω・`)