(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)つみたてNISAと米国株で資産作りにはげむ。

2019年4〜6月期の企業決算本格化! 小売・決済関連は好調で金融関連は苦戦の気配


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/7/16、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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昨日、日本は海の日で祝日だったのである。

ゆえに証券会社もお休みでつみたてNISA保有投信に動きはなし。

 

・米国株

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現地時間7月15日の米株式市場は

前週末比でダウ+0.10%、S&P500+0.02%、ナスダック+0.17%

 

(・ω・`)指数は0.60%

楽天証券のSPXLは+0.14%

 

寄付きプラスで始まったがその後はさえが見られず、終始マイナス圏での動きとなった。

 

ただ今週から企業の四半期決算が本格化することや、先週のパウエルFRB議長の議会証言による利下げ期待で引け直前には買い戻しとなり、かろうじて主要三指数はプラスで取り引きを終えることができた。

 

ちなみに今日の注目決算は米金融大手のシティグループ。

金融関連ということもありその決算内容をみれば、なんとなくこの先に控える企業の決算の雰囲気もつかめたりする。

 

とりあえずシティグループの決算は全体でみれば増収増益で、無事に市場予想も上回ることができた。

 

個人向けの融資が前年比で3%増となっており、米経済の減速懸念で個人の借り入れ能力減少→消費低迷の流れを危惧していた株式市場の不安が少し解消された。

 

この先に決算を控えるアマゾンやウォルマートといった小売関連、ビザやマスターカード、ペイパルやスクエアなどの決済関連には朗報であるな。

 

ただ債券や株式、投資銀行といった投資関連部門は軒並み前年比マイナス。

さらに純金利マージン(調達金利と貸付金利の差)、いわゆる利ざやも低下しており、JPモルガンやゴールドマンサックスなど、他の金融企業の決算には不安となる材料もあった。

 

とりあえず我が輩のビザとアマゾンには朗報があったからよし!

金融関連の株持ってる人はご愁傷様だにゃー(*ΦωΦ)(プチ煽り)

 

それじゃあ、また(・ω・`)