(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

米企業決算、明暗くっきり 減速する製造業と加速するハイテク企業


・つみたてNISAと米国株

 

 2019/7/25、7:00時点での状況だよ。

・つみたてNISA

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たわら先進国は前日比+0.79%

楽天VTIは前日比+0.87%

 

イギリスのボリス・ジョンソン首相が「EU離脱にたらればはない」として、合意なき離脱も考慮に入れた上で、10月末に離脱すると明言したのである。

 

お〜?これは3ヶ月後になにかが起こるか〜?

んふふふふふふ〜(*ΦωΦ) ←わくわく

 

・米国株

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現地時間7月24日の米株式市場は高安まちまち。

前日比でダウ−0.29%、S&P500+0.47%、ナスダック+0.85%

 

(・ω・`)指数は+1.29%

楽天証券のSPXLは+1.51%

 

まだまだ続く米企業の四半期決算。 

本日のメインは製造業からはボーイングとキャタピラー。

加えてハイテク企業からフェイスブック。

 

正直予想以上に明暗くっきり分かれた決算発表だったのである。

 

ボーイングは墜落事故が原因で減収減益となり、3年ぶりに赤字で株価は−3%超。

作ったものが悲惨な事故を起こすという、製造業最大のリスクが顕在化してしまったのである・・・。

 

同じく製造業のキャタピラーは増収減益で株価は−4%超。

重要な市場の一つである中国での減速が著しく、通期の利益見通しに弱気なコメントも出している。

米中貿易戦争による先行き不透明感が影響がでているのだろうか?

 

そんな不調をあらわにした製造業2社とは裏腹に、ハイテク企業のフェイスブックは好決算で、決算を受けて時間外で株価は+2%近くの上昇。

 

内容的には増収減益だが、減益の理由は米連邦取引委員会からの制裁金50億ドルに対して、20億ドルを引き当てたことによるもの。

 

50億ドルという巨額の制裁金だが、フェイスブックは490億ドル近い現金・株式を持ってるし、50億ドルは一四半期の利益相当分に過ぎないからあんまり痛くはない。

 

またデイリー・マンスリーアクティブユーザー数も8%増加しており、いまだ成長を続けており、事業の中核である広告収入はこの先も伸びそうである。

 

うーん、今回の四半期決算は製造業が辛そうだ。

 

ボーイングが墜落事故で製造台数減らしてるから悪い波及効果でてるだろしうし、キャタピラーの決算で米中貿易戦争の影響が出始めたことも確認された雰囲気。

 

一方で今日のフェイスブック、すでに決算発表を終えたビザやマイクロソフトは好決算でハイテク企業は強さをみせている(ネットフリックス?知らない子ですね?)

 

これなら同じハイテク企業のアマゾンとアルファベット(グーグル)の決算にも期待が持てそう。

 

アップルはハイテク企業だけど製造業よりのハイテク企業だから、米中貿易戦争の影響でiPhoneの販売台数減少懸念がありそこはちと心配なんだけどさ・・・。

 

まだまだ続く米企業の四半期決算。

この先の展開やいかに・・・。

 

それじゃあ、また(・ω・`)