(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

トランプ大統領や投資家からの利下げ圧力にさらされるFRB 9月の追加利下げは確定的か


米国株・つみたてNISA 保有状況

 

2019/8/8時点での米国株とつみたてNISAの保有状況だよ。

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ここ数日、米株式市場の値動きが大きくなっている。

今日も寄付きは主要三指数そろって−1%近い下落から始まり、その後−2%近くまで下げた。

 

かと思いきや徐々に下げ幅を縮小し、最終的にS&P500とナスダックはプラス。

ダウ平均も−0.09%まで値を戻したのである。

 

デイトレ民は眠れぬ夜を過ごしてそうであるな。

 

値を戻した理由は正確な理由はようわからんが、個人的には9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、追加利下げが実施される期待が高まったことが理由の一つだと思う。

 

トランプ大統領を筆頭に大統領補佐官やFOMCで投票権を持つメンバーが、米連邦準備制度理事会(FRB)に利下げを強く要求しており、投資家の間で否応なしに利下げへの期待が高まっている。

 

CMEグループが提供する政策金利見通し「Fedウォッチ」によると、9月のFOMCで0.25%の利下げを行う確率が78.8%。

 

0.50%の利下げを行う確率が21.2%となっており、100%利下げをするとふんでいるのである。

 

加えてその翌月、10月のFOMCでも0.25% or 0.50%の利下げを80%の確率で見込んでおり、株式市場は完全に「金融緩和催促相場」に入っていることがうかがえる。

 

9月のFOMCまでにアメリカと中国の間でもう一悶着あれば、政権や投資家からの利下げ圧力は一層強まり、場合によっては0.50%の大幅利下げもあり得るだろう。

 

ただ当然、大幅利下げの前に株式市場が大きく下落する可能性が高い。

というか大きく下落する。

 

アメリカと中国の対立深刻化+両国の弱い経済指標=株価暴落。

 

そうならないと大幅利下げを行う根拠が乏しくなるからね

飴の前に鞭でぶっ叩かれる覚悟はしておくべきだろう。

 

それじゃあ、また(・ω・`)