(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)つみたてNISAと米国株で資産作りにはげむ。

上昇を続ける金価格。過去最大規模で現金を保有するバークシャー。それでもあなたは株を買いますか?


米国株・つみたてNISA 保有状況

 

2019/8/9時点での米国株とつみたてNISAの保有状況だよ。

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現地時間8月8日の米株式市場は大きく上昇。

主要三指数そろって2日連続で1.5〜2%超の上昇となり、週初めからの急落分をはやくも取り戻した。

 

いやー底堅い。

2019年に入ってからの株式市場強さは異常といってもいいくらいである。

 

歴代最長を更新している米景気拡大期や、米中貿易戦争などを引き合いに出して景気後退(リセッション)による株価下落を予想する声もあるが、そんなのどこ吹く風のしたり顔。

 

もはやこのままベア相場(下落相場)がこないんじゃないかと錯覚してしまう。

というか個人的には若干そういう気持ちになりつつある。

 

だがそんな絶好調な株式市場とは裏腹に、まるで緩みきった気持ちに警鐘を鳴らすかのように、安全資産の比重を増やす流れが形成されているのもまた事実。

 

最たるものは安全資産の代名詞「金」の価格。

 

6月から価値が急上昇しており8月には2013年以来、実に6年半ぶりに1トロイオンス=1,500ドルを突破。

円建てでも40年ぶりに1kg=5,000円超となり、国内外で安全資産としての金需要が高まっている。

 

また投資の神様、オマハの賢人ことウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイも今は株への大規模な投資は避けており、現金の保有額が過去最大となる1,200億ドル超にまでふくらんでいる。

 

 

この状況であなたは株を買いますか?

 

 

いくら2019年の株式市場がつよつよでも本当に買うに値する状況なのだろうか。

あなたはどう思うだろうか。

 

ちなみに我が輩の答えは「Yes & NO」 である(ずるい)

 

この先も上昇が続くかもしれないから、機械的に(つみたてNISAとかで)買い付けを行う「Yes」

それと同時に景気後退による株価下落に備えた現金確保の「NO」

 

どっちに動いてもいいような体勢を我が輩は整えている。

大胆かつ慎重に、臆病に猪突猛進していくのである。

 

それじゃあまた(・ω・`)