(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)つみたてNISAと米国株で資産作りにはげむ。

9月の米株式市場も波乱は必至 過去26年の平均騰落率はマイナスを記録


米国株・つみたてNISA 保有状況

 

2019/8/28時点での米国株とつみたてNISAの保有状況だよ。 

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先週末の米中貿易戦争激化懸念が尾を引いており、安全資産である債券に買いが入り米2年債と米10年債で再び逆イールドが発生している。

 

来週の頭(9月1日)は米中の関税引き上げ日であり、今週末はおそらく様子見姿勢が強まり逆イールドが持続する予感。

 

米中の関税引き上げ後、9月相場が本格化しても閣僚級貿易協議の有無や、米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げなどで株や債券は不安定な状態が続きそうである。

 

過去26年の米株式市場(ダウ平均)に目をやると、9月は上昇13回:下落13回で五分五分、平均騰落率はマイナス。

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外部リンク:月別の上昇確率と平均騰落率 | 第一商品株式会社

 

過去のデータ&現在の米中の関係を考えると、2019年9月の米株式市場も下落の確率が高そうである。

 

いや、下落くらいで済めば御の字か。

 

トランプ大統領は対中追加関税第4弾に対して中国が対抗措置をとるなら「究極の報復」を行うと述べており、その内容次第で大変なことになるかもしれない。

 

究極の報復が具体的に何を示すかはわからないが、最近トランプ大統領は「米企業は中国から撤退すべし」と発言しており、非常事態宣言を活用して米企業と中国との取り引きを禁ずる可能性もゼロではない。

 

万が一にもそうなれば・・・。

 

まあ、今から杞憂全開になってもしょうがない。

警戒&覚悟を持ちつつ9月相場を見守るとしようぞ。

 

それじゃあ、また(・ω・`)