(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

混沌極まるイギリスのEU離脱問題 議会休会でハードブレグジットの可能性が高まる


米国株・つみたてNISA 保有状況

 

2019/8/29時点での米国株とつみたてNISAの保有状況だよ。 

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現地時間8月28日の米株式市場はプラスで終わったが、寄り付きはマイナスで始まった。

 

米中貿易戦争への警戒感に加えて、ボリス・ジョンソン英首相が10月中旬まで英議会を休会する方針を表明し、合意なき離脱(ハードブレグジット)に一歩前進したことが重石になったのである。

 

この先の英議会の大まかな日程は以下の通り。

 

・7月26日〜9月2日(夏休み)→9月3日〜9月中旬まで議会再開→9月中旬〜10月13日まで議会休会→10月14日から議会再開。

 

当初の予定では議会の再開は10月7日だったが、ジョンソン英首相は再開を一週間遅らせてきたのである。

 

当然この決定に対して「EU離脱審議の妨害だ」「率直に言って常軌をいっしている」などと与野党から批判の声が出ている。

 

まあそりゃあそうだろう。

 

議会が再開される14日は、EU離脱において重要な議論がなされるEU首脳会議(17〜18日)のわずか数日前。

もっと言うならEU離脱期限の10月31日のたった二週間前である。

 

このまま行くとEUとの議論も英議会内での議論も深まらず、離脱に関する合意がまとまらないままイギリスはEUから離脱する、いわゆる「合意なき離脱(ハードブレグジット)」となる可能性が否応なしに高まってくる。

 

もちろんそれを阻止すべく野党は夏休み明けに内閣不信任案の提出を計画しており、投票によって可決されれば総選挙が実施される見込みである。

 

カオスだ・・・こうなってくるともうイギリスのEU離脱問題がどう転ぶのか、誰にもわからんぞ・・・。

 

総選挙したって離脱が先送りされるだけで不透明感が強まるし、かといっても合意なき離脱なら混乱は必至。

 

イギリス発の株価暴落くるか・・・?

9〜10月は暴落が発生しやすいとも言われているから不安だ・・・。

 

それじゃあ、また(・ω・`)