(・ω・`)『しょぼーん』のSPXLつみたて記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)米国株で資産作りにはげむ。

ヨーロッパの政治不安はひとまず後退 香港は未だ予断を許さず


米国株・つみたてNISA 保有状況

 

2019/9/5時点での米国株とつみたてNISAの保有状況だよ。 

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米時間9月4日の米株式市場は主要三指数そろって1%ほどの上昇となった。

不安視されていたいくつかの問題に解決の兆しが見えたことで、投資家の間に安心感が広がったようである。

 

・イタリア

8月20日に連立与党「五つ星運動」と「同盟」がたもとをわかち、コンテ伊首相が辞任し連立政権が崩壊したことで、総選挙が行われる可能性が取りざたされた。

 

だが五つ星運動が政敵であった「民主党」との話し合いをまとめて、無事に新たな連立与党が誕生することになった。

 

総選挙になっていた場合、EU懐疑派の同盟が与党を担うと見られていただけに、新政権の誕生は喜ばしいニュースである。

 

・イギリス

「何があろうと10月末にイギリスを離脱する」とジョンソン英首相が述べており、合意なき離脱の可能性が高まっていた。

 

だが英下院で「離脱延期法案」が賛成多数で可決。

また離脱延期法案可決により、ジョンソン英首相は総選挙の提案を議会に提出したがこれは否決。

 

この結果、10月末の合意なき離脱はどうにか回避されそうな雰囲気である。

 

・香港 

逃亡犯条例改正案を巡ってデモが続く香港。

昨日、林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が同条例を撤回するとのニュースが流れた。

 

だがしかし、よくよく調べてみると正式に撤回が決まったわけではなく、10月の立法会で「撤回を動議にかける」とか「撤回を宣言する」と言った話しらしく、どうにもうさんくさい雰囲気。

 

これはまだ一悶着ありそうだなぁ。

デモもまだ続きそうな予感・・・。

 

 

 

・まとめ

イタリアとイギリスはひとまず落ち着きそうである。

だが香港に関してはどうやらまだ予断を許さない状況っぽい。

 

速報的なニュースに飛びついて安堵することなかれであるな。

香港の逃亡犯条例改正案が撤回されるとの期待で上昇した分の揺り戻しは、すぐに来るやもしれぬ。

 

それじゃあ、また(・ω・`)