(・ω・`)『しょぼーん』のつみたてNISA記録

我が輩、年収100万円(パン屋さんのパート)つみたてNISAと米国株で資産作りにはげむ。

10月初旬に米中貿易協議が予定されるも解決に向かうとは思わない


米国株・つみたてNISA 保有状況

 

2019/9/6の米国株とつみたてNISAの保有状況だよ。 

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米時間9月5日の米株式市場は主要三指数そろって二日連続の大幅高。

今日は米中貿易協議が10月初旬にも開催されるとの報道で、貿易戦争解決への期待が高まった。

 

いやはや、いまだに米中貿易戦争を楽観視している投資家の多いこと多いこと。

 

今回報道された「10月に協議する予定だよ」って話しだけど、そもそも9月に開催する予定だったのが後ずれしただけの話しである。

 

加えてアメリカが中国からの輸入品2500億ドル相当に課している25%の関税を、10月1日に30%に引き上げる予定だってことを考えると、10月の協議だって後ずれする可能性は十二分にありえる。

 

そもそも今回の米中の競り合いは関税にばかり目が行っているが、ことの発端はアメリカが中国に対して知的財産権の遵守を要求したことが始まり。

 

アメリカは中国に対して知的財産権の遵守以外にも様々な要求、全面降伏に近い要求をしており、中国がそれを飲まない限り、交渉の一環として追加関税延期などの措置はあれど、完全に撤廃されることはない。

 

そして中国がアメリカの要求を丸のみする可能性はまずなく、たとえ貿易協議を行い追加関税云々で良いニュースが出ても、根本的な問題で合意に至っていなければトランプ大統領の一声ですぐに覆されるだろう。

 

米中貿易戦争は貿易の名を冠してはいるが貿易はあくまでオマケであり、貿易以外の対立の根は太く深い。

 

短期的な協議再開報道や関税の延期などに一喜しても、すぐにひっくり返されて一憂する。

今まで幾度となくそれが繰り返されており、今回もそうならない保証はないのである。

 

それじゃあ、また(・ω・`)