つみたてNISA週間動向
2019/10/8〜12のつみたてNISA保有投信の動きだよ。
たわら先進国は前週末比+2.37%
楽天VTIは前週末比+2.06%
今週は10〜11日の日程で行われた米中貿易協議が最大の材料となった。
週の前半はアメリカが新疆(しんきょう)ウイグル自治区への人権侵害を理由に、28の中国企業・団体をエンティティ・リスト、いわゆる禁輸措置の対象としたことを受けて、週末の協議が荒れるのではとの見方から値を下げた。
だが協議が始まればその不安もどこへやら。
トランプ米大統領が初日の協議終了後に太鼓判を押したことで、否応なく期待が高まり買い先行。
そして週の最終取引日、協議の部分合意という結果を受けてさらに買いが集まり、来週以降も株価上昇が続きそうな雰囲気を残して今週を終えた。
10月に入ってからというもの下げが続いていたけど、なんとか米中貿易協議がまとまって万々歳である。
ただ文書化&署名はまだだったりと、ちゃぶ台返しの可能性も少なからずありそうで不安もちとあるにはあるが・・・。
まあ貿易がらみはとりあえず一息としよう。
来週から注目すべきは企業の四半期決算。
今週までの市場全体が動く相場というよりかは個別に強弱動きそうだから、指数と連動するつみたてNISA保有投信はどう動くかようわからん。
とりあえず先陣をきるJPモルガンやウェルズ・ファーゴといった、金融銘柄の決算が強ければ安心できるとは思うのだが。
以上、今週の動向終わり。
先週のはこちら。
それじゃあ、また(・ω・`)